F1日本GP | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

またまたF1の話題を。
日本GPと言えば、鈴鹿開催が当然のように思っていましたが、その鈴鹿開催も今年までのようで、来年はトヨタの富士スピードウェイでのF1開催です。
で、今年の鈴鹿開催は、先日のハンガリーGPでホンダが勝ったこともあり、盛り上がるでしょうねえ... テレビも昨年に続き生中継するようです。
できれば、鈴鹿までにもう1勝くらいホンダが勝てばさらに盛り上がるでしょうねえ。

 

     *****
ハンガリーGPでホンダが久々の優勝を飾り、スーパーアグリF1チームもニューマシンを投入し調子を上げるなどジャパンパワーの活躍が目立つ最近のF1界。
日本GPに向けてファンの期待も日を追って盛り上がっていることだろう。 今年で記念すべき20回目となる日本GPを鈴鹿サーキットまで見に行ける人はいいけれど、実際にはテレビで観戦する人がほとんど。 そんなファンの大部分が視聴するフジテレビの日本GPの放送概要がこの度発表された。

 

まず大きなトピックスは、昨年の放送と同様に今年も生放送ということ。 やっぱりスポーツ中継の臨場感は生放送でこそより強調されるだけにこの決断は本当に嬉しい。 
もう1つの変更点として「F1中継20年の集大成」として世界でも初めてとなるハイビジョン中継で放送される点も挙げられる。 ハイビジョン中継により、1ランク上のレースの迫力、マシン、タイヤの状況がさらに詳細に見られるに違いないだろう。

 

その他にもホンダ、トヨタ、スーパーアグリF1の各ガレージに専属リポーターを配置、フジテレビの朝のワイドショー「とくダネ!」でもお馴染みの小倉智昭氏がリーダーを勤める“フジテレビF1日本GP20周年スペシャルサポーターズ”も結成される。
今年で最後になるかもしれない鈴鹿サーキットでの日本GPだけにテレビ中継の気合も完璧である。 今年の日本GP中継はすべてのファンが永久保存版にしておきたい番組となりそうである。 録画の準備を忘れないように。
     *****