アメリカのコンサルタント会社であるインターブランド社は、2006年の「世界ブランドランキング」を発表。 このランキングは各企業の収益や活動からブランド力を金額換算して算出。
気になる自動車業界でトップだったのはやはりトヨタ。 昨年の9位から順位を2つ上げ、7位をゲットしています。 自動車業界2番手はというとメルセデスの10位。 以下、BMW15位、ホンダ19位、フォード30位、ハーレーダビッドソン45位、フォルクスワーゲン56位、アウディ74位、ヒュンダイ75位、ポルシェ80位、日産90位、レクサス92位。
ちなみにトップはコカ・コーラで2位はマイクロソフト、3位にIBMで4位はGE、インテルが5位となっています。 トヨタの躍進には納得できますし、日産がどんどん落ちているというのも何となくうなづけますね(日産は昨年84位)。 アメリカでの販売台数減に加え、GMとの提携話も決して明るい話題とは言い切れないですから。 逆にホンダは19位と健闘。 今後も頑張ってほしいものです。
驚いたのがフォード。 30位とまだまだ高く評価されているのですね。 投機的であると格付けされているにも関わらず、この順位はちょっと驚きであります。
GMは当然100位以内に入れず。 日本人として残念なのはマツダも100位以内に入っていないこと。 やはり他のメーカーにはまだまだということでしょうか。
ともかくこのランキング、見ていると結構楽しい。 携帯関連会社のノキアが6位だったり、ディズニーも8位になっていたりと、「なるほど」とか「へぇ~」とか思いながら楽しむことができます。
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