ちょっと聞いてくださいな。
東京に滞在して1ヶ月ほどになるのですが、先日コカ・コーラの入っている自動販売機に、とんでもないドリンクが入っているのを目撃。
その名は...Dr.ペッパー
あらら、日本で売っていたんですね...
このDr.ペッパー、チェリー・コークと並ぶ、超激マズドリンクじゃないですか!
東京の人は、Dr.ペッパーを好んで飲むのでしょうか?
それとも、やっぱり大都会だけに、滞在するアメリカ人が多いので、アメリカ人が好むDr.ペッパーを販売しているのでしょうか?
まあ、このDr.ペッパーや甘ったるいチェリーパイを好むアメリカ人。 それゆえ、アメリカに美食家なんて存在しないと確信している私です。
さてさて、このDr.ペッパー、なんでこんなにマズいのでしょうか。
その存在を忘れていた私でしたが、自販機のサンプルのDr.ペッパーを目撃しただけで、頭の中には、鮮やかに激マズの味を思い出してしまいました。
このマズさを思い出して、時折飲んでみたくなるんですよね。 で、そのマズさを確認しては、やっぱり飲んだことを後悔してしまいます。
美味さの思い出と共に、マズさの思い出も頭の中にインプリントされていて、その味を再確認したくなるのでしょうか? それとも、一種の『怖いもの見たさ』なんでしょうか?
とりあえず、今のところ、まだ飲んでいません。