レクサス強し!英国の自動車顧客満足度 | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

昨日に続いてイギリスの話題を。 
と言っても、別に私イギリスが好きなわけではありません。
まあ、マン島には行きたいのですが...
TTレースももう終わったのかな? 今年は石原都知事もマン島に行ってレースを観戦したようです(スターターとして旗を振ってました)。 レース前には都知事とも談笑していて、その都知事の旗でスタートを切った唯一の日本人ライダー前田選手ですが、5月29日の予選中の事故で入院していましたが、昨日急変で永眠されたようです、ショック...
こうやって死亡事故が起こると、三宅島でのレース開催は難しくなるのかなあ...

 

さて、4輪のクルマの話題です。

 

     *****
調査会社として権威ある「J.D.Power and Associates社」とイギリスの自動車雑誌「WHAT CAR?」が2日、「2006年英国自動車顧客満足度調査」の結果を発表。

 

それによるとブランド別トップに輝いたのはレクサスで、6年連続のトップに君臨です。 2位も日本メーカーでホンダ、3位は昨年2位だったSkoda。
モデル別ではレクサス「IS」がトップ。 僅差でホンダの「ジャズ(日本名フィット)」が続き、3位には意外にもスズキの「リアナ(日本名エリオ)」がランクイン。 他にも日本車ではホンダ「シビック」、トヨタ「アベンシス」、トヨタ「カローラ」などがベスト10に入る活躍を見せいる。 日本メーカー強いです。

 

今回の調査は新車を購入してから2年ほど経過した人を対象に行ったもので、1万5千人以上から回答を得ているとのこと。 クルマの品質や信頼性はもちろん、ディーラーサービスや維持費等「カーライフ」を送る上で重要な要素を調査に組み込んでおり、色々な観点から見た結果、日本車は素晴らしいという結果になったと言えそうです。 

 

しかしレクサスを見てみると、海外では軒並み評価が高いが、日本ではイマイチ。 新型LSの登場でそれがどう動くのか。 セルシオからLSへの買い替え需要により、とりあえずレクサスディーラーを訪れる人は増えるはず。 そこで改めて日本のレクサスがどうなのか、評価の声が聞かれるはず。
アメリカにしろイギリスなどにしろ世界各地で、レクサスはクルマだけでなくきちんとしたディーラー対応でその名声を得てきた。 レクサスを訪れたことない人が大半の日本では、まだまだレクサスがどういったものかがあまり知られていない。 LS600hが発売され、少し時間の経過している1年後が楽しみだ。
     *****