またまた、ちょいとばかり古い話なんですが、世界の人口が65億人を突破したそうで。
まあ、人口世界一の国は中国ですが、一人っ子政策で高齢化が進み、2016~21年には人口の減少が始まると予測されています。
で、そこで注目しないといけないのがインドです。 インドは人口の半分が25歳未満。 35~40年ごろには人口世界一になると予測されています。
ここ数ヶ月でもフランスのシラク大統領やアメリカのブッシュ大統領も、「インド詣で」に出向いているくらいです。
今週号のニューズウィーク誌で、中国の経済現状や問題点などをわかりやすく解説していますので、興味のある人は必読です。
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アメリカ国勢調査局は、世界の人口が65億人を突破したとの推計を発表した。
世界の人口が60億人を超えたのは、1999年のこと。 同局では世界各地の出生率や死亡率などを基に計算した「世界人口時計」を発表しているが、今年は1秒間に平均4.1人が生まれ、1.8人が死亡しているとされ、1年間で7428万1173人が増加すると推定している。
昨年1年間で増えた世界の人口は、7400万人。 増加のピークは過ぎたが、依然、発展途上国での人口爆発が続いており、7年後の2013年には世界人口は70億人に達するとしている。
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