最近はあまり海外に出ないようになりましたが、海外に出る際に気になるのが『ビザ』。
基本的に、ビザが必要な国には、なるべく行かないようにしています。
どうしても、ビザが必要な国と言うと、閉鎖的で、ビザ代で稼ぐ後進国のイメージがあるんですよね(あくまでも私個人の意見です)。
12年前にハンガリーに行ったときは、キレイな紫色のビザのシールをパスポートに貼られたのですが(今はビザ無しで入国できます)、それ以降、他の国のパスポートコントロールやチェックインカウンターでパスポートを見られるたびに、係員はそのハンガリーのビザのシールを見るんです。 どこの国かわからないんですよ。 そのビザには”HUNGARY”とは明記されてなくて、”MAGYAR”(マジャール)って書いてあるんですよね。
ビザ無しで入国できる国、と言うよりは、どこの国民だとビザ免除で入国できるかって、結構気になりますね。 これって、国の信用度と関係があるように思えるからです。
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CNN/AP
チューリヒ
ビザなしで、外国・地域に入国・入境出来る特権を持つ国民のランキング調査で、米国、デンマークとフィンランドの「130カ国・地域」が首位だったことが2日分かった。
税金・不動産コンサルタントを営むスイスの企業がまとめた。 ドイツ、アイルランド、スウェーデンを含む欧州諸国の129がこの後を追い、英国、フランス、イタリアと日本の128が続いた。
最下位は、アフガニスタンの12。 イラン14、イラク、ミャンマー(ビルマ)とソマリアの15などが低位を争っている。
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