映画の話 | ミスプロの海外競馬

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競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

つい先日、ハリウッドからブラピやチャン・ツィイーがプロモーションで来日していました。
ストーリーもさることながら、出演している俳優によって、映画って大きく変わりますよね。
昔だったら、ジェームス・ボンドはショーン・コネリー、渥美清を見たら寅さん、と、俳優と主人公が決まってしまってました。  最近だとハリーポッターやロードオブザリングの主人公あたりなんでしょうかねえ。


ギャラの高い女優のランキングがわかりましたよ。 ジュリア・ロバーツは映画1本で24億円の出演料ですか...24円置くんとちゃいまっせ。
まあ、出演料が高いのもすごいのですが、ちゃんとそれだけのギャラを払って、利益を出す映画会社もスゴイ。 日本の映画も世界配給できるような映画をどんどん作って欲しいです。

 

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REUTERS
ロサンゼルス
業界紙ハリウッド・リポーターは30日、米国で最もギャラの高い女優に、「エリン・ブロコビッチ」でアカデミー賞を受賞したジュリア・ロバーツさん(38)を選んだ。 ロバーツさんは昨年11月に双子を出産し、今年は映画に出演していないが、1本当たりのギャラは2000万ドル(約24億円)としている。
同紙は来月6日発売予定の号で、エンターテインメント界の女性特集を組んでおり、その中で、女優のギャラを比較した毎年恒例の年間リストを発表している。

2位は「ムーラン・ルージュ」「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンさんだった。 ギャラは同1600万から1700万ドル(約19億から20億円)という。 3位と4位は同1500万ドル(約18億円)で、「キューティ・ブロンド」などのリース・ウィザースプーンさんと、「E.T.」「チャーリーズ・エンジェル」などのドリュー・バリモアさん。 5位は「ブリジット・ジョーンズの日記」「シカゴ」などのレネー・ゼルウィガーさん、「トゥームレイダー」「Mr.&Mrs.スミス」のアンジェリーナ・ジョリーさん、「チャーリーズ・エンジェル」のキャメロン・ディアスさんの3人がそれぞれ1000万から1500万ドル(約12億から18億円)で並んだ。

 

最新作「フライトプラン」で久しぶりに映画に出演したジョディー・フォスターさんが、1000万から1200万ドル(約12億から14億円)で8位にランクインし、2002年以来のリスト入りを果たした。 9位は「モンスター」のシャーリーズ・セロンさん(1000万ドル:約12億円)、10位は人気テレビ番組「フレンズ」などのジェニファー・アニストンさん(900万ドル:約10億円)だった。
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