今年の無敗の三冠馬、ディープインパクトは世界32位(120)のレーティングですよ。
トップが凱旋門賞馬のハリケーンランの130。 差は大きいと見るべきでしょうか。
確かに、10の差は大きいのですが、この差は、欧米競馬と日本競馬の差そのものと言えるんじゃないでしょうか。 欧米のG1レースはすべて、国際G1の格付けなんですよね。
それに比べ、まだまだ閉鎖的な日本競馬(国際G1レースは3つですか?)の三冠馬に120ものレーティングをつけてくれるあたりは、結構、好意的な目を向けてくれているように受け取れます。 やはり、ディープは来年海外遠征して、その強さを見せつけて欲しいですね。
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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から、「トップ50ワールドリーディングホース」が発表された。
日本馬では英インターナショナルS(英G1)、10月に行われた天皇賞・秋(GI)を共に2着と惜敗したゼンノロブロイが24位(レイティング121)、10月の菊花賞(GI)を制し、21年ぶりに無敗の3冠馬となったディープインパクトが32位(レイティング120)、アメリカンオークス(3歳牝・米G1)で優勝したシーザリオが50位(レイティング118)にランクインした。
これは国際ハンデキャッパー会議で決定されたもので、本年度5月1日(英1000ギニー・英G1)~11月2日(ブリーダーズカップ・米G1)までに施行された世界の主要競走を対象としている。
トップは、10月2日に行われた凱旋門賞(仏G1)を制したハリケーンラン Hurricane Run(レーティング130)で、2位はゴーストザッパー Ghostzapper(レーティング128)だった。
また、26日に行われるジャパンCダート(GI・ダート2100m)に出走予定のラヴァマン Lava Manが40位(レーティング119)。 27日のジャパンC(GI・芝2400m)に出走予定のバゴ Bagoが8位(レーティング124)、アルカセット Alkaasedが32位(レーティング120)、ウォーサン Warrsan、ベタートークナウ Better Talk Nowが50位(レーティング118)にランクインしている。
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