ブッシュ大統領が来日しました。
エアフォースワンは、伊丹空港に来たんですね、見たかったなあ。
空港から京都まではヘリで移動ですか、まあそうでしょうねえ。
おかげで京都市内は日本中の警官で埋め尽くされたんじゃないでしょうか。
さてさて、小泉首相と何の話をするのでしょうか、やっぱり牛肉の輸入再開がメインなんでしょうねえ。 正直、6カ国協議に関しては、アメリカは傍観者ですよね。
あとは、自衛隊のイラク派遣の延長なんでしょうか。
とりあえず、ブッシュも日本まで来たのですから、手ぶらでは帰れないでしょう。 そうなると、牛肉の輸入再開を決定させて、アメリカの食肉業者にいい顔を見せたいでしょうし。
なにしろ、支持率が37%と過去最低をマークしたんですよ。
もう、完全に尻に火がついた状態ですね。
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CNN
CNNは14日、USAトゥデー紙、ギャラップ社と行った共同世論調査で、ブッシュ米大統領の支持率が37%と過去最低を更新したと明らかにした。 一方で不支持率は60%に上った。 これまで高水準だったテロ対策の支持率も、48%と過去最低となった。
世論調査は今月11日~13日にかけて電話で全米の成人1006人から回答を得たもの。
ブッシュ大統領の支持率は37%と就任以来最低。 これまでの最低は10月16日の39%だった。 統計上の誤差はともに±2ポイント。
今年1月の2期目就任以来、大統領支持率は2月の57%を最高に、7月までは50%を境に推移していたが、超大型ハリケーン「カトリーナ」直撃の前の8月25日に40%に低下。
その後46%まで盛り返したが、9月18日に再び40%、10月16日に39%と下がり続けている。 また不支持率が支持率を上回る逆転現象は今年3月末から始まり、7月末からは不支持率が常に支持率を5~23ポイント上回る状態が続いている。
今回の調査では、テロ対策の支持率も48%と初めて半分以下に低下。 テロ対策を評価しないと答えた人は49%に上った。
イラク戦争には戦争するだけの価値がなかったと答えた人は60%に上り、価値があったと答えた人は38%だった。 統計上の誤差は±5ポイント。 2カ月前の同様調査では、戦争を支持した人は45%だった。
ブッシュ大統領の指導力については、強い大統領だと思うと答えた人は49%、弱いと答えた人は49%で、同率だった。
ブッシュ大統領が嫌いと答えた人は50%、大嫌いと答えた人は6%だった。
また就任以来初めて、ブッシュ大統領は正直でなく信頼もできないと答えた人が52%と、半数を超えた。
クリントン前大統領と比べて、どちらがより信頼できるかとの質問には、ブッシュ氏の方が信頼できると答えた人は36%、クリントン氏と答えた人は48%、どちらも同じと答えた人は15%だった。
同時多発テロ後の01年11月には、ブッシュ大統領の支持率は87%、テロ対策の支持率も86%に達していた。
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