紙袋 | ミスプロの海外競馬

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今週のニューズウイーク誌の外国人コラムに、やっぱり興味深いものがありました。
東京では、街を歩く人はカバンの他に店でもらう紙袋を持ち歩いている。
街のいたるところで見かける紙袋は、巨大なアートとなり、東京の風景の一部となっている。 また、もらう紙袋にも線を引いている。

 

 1.安っぽい袋はゴミ捨て用。 
 2.ややきれいな袋は親しい友人に何かを渡すとき。
 3.「プレミアム」は高品質で、ちょっとしたプレゼントを引き立てる袋。
 4.「超取っておき」は最高級の袋で、本当に特別な機会しか使わない。

 

う~ん、確かにそうかもしれないなあ...

このアメリカ人コラムニストは、紙袋は現代の風呂敷で、物を包む、価値を高める、持ち運ぶ、入れる、隠す、見せびらかす。 日本の社会や人々の心理がもつ、伝統的な側面と現代的な側面が、うまく融合している。 ハンドバッグやかばんは「義理」で持ち、店でもらう紙袋には「人情」がある、とまで言い切っている。
この目の付け所には、やっぱり、うんうんと頷いてしまいますよ。