航空機事故多発で、損害賠償額が200億円! | ミスプロの海外競馬

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8月に入ってから、世界各地で航空機事故が多発していますよ。
どうして、飛行機の事故って、昔から連鎖的に続くのでしょうかねえ?

 

身近なところで、福岡からホノルルへ向けて離陸した直後にエンジンが火を噴いた事故。
幸い、負傷者は出なかったのですが、あれはコワイですねえ。 どうも、NHKだけがその決定的な映像を撮っていたようでしたが、見ただけで鳥肌ものでした。
で、この事故なんですが、今だにその原因が解明・発表されていませんよ。
コワイよ~

 

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CNN/REUTERS
ロンドン
民間の航空機4機が8月中旬までに、世界各地で墜落や滑走路逸脱・炎上事故を起こしたことを受け、リスク管理・再保険仲介大手のエーオンは23日までに、航空保険における機体などの損害賠償額が同月だけで1億8200万ドル(約200億円)に達するとの予測を発表した。

 

この発表後、ペルー北東部のジャングルで23日午後、乗客乗員100人を乗せた同国タンス航空機が墜落。 多数の死傷者が出ており、損害額はさらに拡大する見通し。
損害額の大部分を占めるのが、今月2日にカナダ・トロントのピアソン国際空港で滑走路を逸脱して着陸し炎上した、エールフランス358便エアバスA340型機。 機体だけで1億3600万ドル(約150億円)の保険がかかっていた。
このほか、14日にはギリシャ・アテネ近郊でキプロスのヘリオス航空522便ボーイング737機が、16日にはコロンビア・ウエスト・カリビアン航空MD─82型機が南米ベネズエラ西部の森林地帯で、それぞれ墜落した。
イタリア南部シチリア島では6日、チュニス航空のプロペラプロペラ旅客機ATR72が地中海に不時着する事故も起きている。

 

エーオンはこの一方で、8月は航空機事故が多発しているが、今年の事故件数と損害額は、年平均では過去3年間とほぼ同水準のペースと指摘している。
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