日本車が優れているのは、もう、周知の事実ですよね。
調査機関の満足度調査が発表されました。
まあ、アメリカやアジアで日本車が売れていて、かつ、満足度も高いのは知っていましたが、なんと、フランスでも同様の結果が出ていますよ。
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CNN/Money
ニューヨーク
米市場調査会社、JDパワー・アンド・アソシエイツは29日、自動車の耐久性調査の結果を発表し、トヨタ自動車の「レクサス」が11年連続で首位を獲得した。
2002年のモデルを購入した約5万人に自動車の不具合状況を尋ねた。 業界全体で、不具合の報告の平均数は100台当たり237件で、トヨタのレクサスは139件で、最も少なかった。 2位は、前回調査から大幅に改善したドイツのポルシェだった。
各車両部門では、米ゼネラル・モーターズ(GM)は8部門で首位を獲得、米フォードは5部門でトップの成績だった。
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顧客満足度調査の国際的な専門機関であるJ.D.パワー。 そのJ.D.パワーが初めてフランスで顧客満足度調査を行った。
今回の調査は今年の2月から3月にかけて実施され1万6千人以上が回答。 調査対象車は25ブランド・95モデルで「品質と信頼性」「車の魅力」「維持費」「アフターサービス」の4つについて評価を依頼した。
その調査結果によると、ブランド別ランキングではホンダがトップ、トヨタ3位でマツダが4位と日本勢が上位を独占。 セグメント別ランキングではスモールカー部門でヤリス(日本名ヴィッツ)がトップとなるなどトヨタが3つの部門で第1位となった。 昔から品質には絶対の評価を得ている日本車。 そのプレミアム性などを疑問視する声もあったが、各自動車メーカーの努力でそれは見事克服されたようにも見える。
いずれにしても世界各国で日本車が高い評価を得ていることは間違いなく、これからの活躍がますます期待されるところだ。
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