あ~あ、安田記念 | ミスプロの海外競馬

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はあ~? アサクサデンエン? なんですか~、その馬?
外してしまった...

ちなみに、私の狙いは、サイレント-スイープの1点勝負。
あ~あ、ワイドでも4540円もついてましたよ。
しかし、やっぱりサイレントウィットネスは、ここ一番での意地を見せてくれたんじゃないでしょうか。 やっぱり、この馬は強いですよ。
2戦目のマイル戦、初めての遠征、左回り、そして超スピード馬場。
これらを克服しての3着は、この馬の実力を見せてくれたと思います。


さて、英国ダービーですが、1番人気のモティヴェーターが勝ちました。
こちらも日本同様、無敗のダービー馬の誕生です。


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4日、英・エプソム競馬場で行われた英ダービー(英G1・12f)は、J.ムルタ騎手騎乗の1番人気モティヴェーター Motivator(牡3、英・M.ベル厩舎)が優勝。 01年ガリレオ Galileo(父Sadler's Wells)以来となる、デビューから無敗で英ダービーを制した。 勝ちタイムは2分35秒69(良)。 5馬身差の2着には、モティヴェーターと同じモンジュー Montjeu産駒の7番人気ウォークインザパーク Walk in The Parkが入った。 前走・愛2000ギニー(愛G1)制した3番人気ドバウィ Dubawiは3着、2番人気ジプシーキング Gypsy Kingは5着に敗れた。

勝ったモティヴェーターは、父は現3歳世代が初年度産駒となるモンジュー Montjeu、母Out West(その父Gone West)という血統。 父のモンジューは、99年の仏・愛ダービー馬で、同年の凱旋門賞(仏G1)ではエルコンドルパサーを破るなど、G1・4勝を挙げ00年BCターフ(米G1)7着を最後に現役を引退。 モティヴェーターは、昨年8月の英・ニューマーケット競馬場でのデビュー戦(芝8f)を6馬身差の圧勝で制すと、続くレーシングポストT(英G1・芝8f)でG1初制覇。 その後休養に入り、今季初戦となった前走・ダンテS(英G2・芝10.5f)を制し、ここに臨んでいた。 通算成績4戦4勝。

鞍上のJ.ムルタ騎手は、00年シンダー Sinndar、02年ハイシャパラル High Chaparralに続き、英ダービー3勝目。 管理するM.ベル調教師は、英ダービー初制覇となった。
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