先日、日本のタグボートが海賊に襲われて、船長ら3人が拉致。
ようやく開放され、無事で何よりです。
ところが、やっぱりこれって、身代金を払ったんでしょうかねえ。
もし、そうだとしたら、今後どうなんでしょうか?
それこそ、日本得意の「超法規的処置」でもって、世界中に馬鹿にされることに
なってしまうんでしょうか?
弱腰の日本、金で何でも解決しようとする日本、テロや犯罪者のカモになる日本...
これで、ますますマラッカ海峡を通る日本の船は狙われてしまうんでしょうかねえ。
さてさて、21日は、いつもの東寺の弘法さん。
やっぱり、祭日ということもあり、スゴイ人手でした。
それでも、売れるのは、フリーマーケット風の1000円均一の品物のたぐい。
店をのぞいてくる客層も、骨董ファンではなく、好奇心に満ちた冷やかし客ばかり。
これでますます、骨董市がフリーマーケット化してしまっています。