日本車の評価 | ミスプロの海外競馬

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クルマの話です。
やっぱり、今の日本で最も成功している会社と言ったら、トヨタでしょうねえ。
トヨタ、ホンダが自動車業界をリードしている感じですよね。
くしくも、この2社がF1に参戦していると言うのも事実ですね。
モータースポーツを行っていることがクルマ会社の指針と言えそうです。

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CNN/REUTERS
ミシガン州デトロイト
米消費者連合(CU)発行の消費者情報誌「コンシューマー・リポーツ」が、今春発売の4月号で、10部門中9部門で日本車をトップに選んだ。 同誌は、様々な商品を評価してテスト結果を掲載する有力誌で、昨年は10部門中8部門で日本車をトップに選んでいた。

企業広告をとらないことなどから、客観的な商品評価の雑誌として消費者の信頼を得ている同誌は、毎年春に自動車評価の特集号を発行。 所有車またはレンタカー、トラックについて読者から寄せられた「成績表」約81万件や、雑誌独自の走行テストをもとに、性能、信頼性、安全性などについて総合評価した。
その結果、10部門中9部門で日本車が「素晴らしい」「とても良い」などの評価でトップに選ばれた。各部門で首位に選ばれた車は次の通り──。
 ・小型セダン:フォード「フォーカス」
 ・ファミリーセダン:ホンダ「アコード ハイブリッド」
 ・高級セダン:ホンダ「アキュラTL」
 ・高級車:トヨタ「レクサスLS430」
 ・運転が楽しい車:スバル「インプレッサWRX/STi」
 ・小型SUV:スバル「フォレスター」
 ・中型SUV:トヨタ「レクサスRX330」
 ・3列シートSUV:ホンダ「パイロット」
 ・ミニバン:ホンダ「オデッセイ」
 ・環境にやさしい車:トヨタ「プリウス」

国別では、2004年度モデルの車のうち、最もトラブルが少なかったのは日本車と韓国車で、トラブル件数は平均して100台中12件だった。 また、米車のトラブル発生率はGMとフォード、クライスラーが、業界平均並の100台中17件だった。
一方、欧州車のトラブル件数は、昨年評価の平均100台中20件から21件に増加。
業界平均よりも件数が少なかったのは、アウディだけだった。
メーカー別では、トラブル件数が最も少なかったのはスバルで、100台中8件。これまで信頼性でトップだったホンダは、100台中9件だった。 また、車種別ではヒュンダイの低価格セダン「ソナタ」が、平均100台中2件でトップだった。
逆に信頼性が低かったのは、フォードのスポーツ用多目的車(SUV)「リンカーンナビゲーター」と日産のミニバン「クエスト」で、トラブル件数は100台中49件。 続いて、フォルクスワーゲンのSUV「トゥアレグ」で、100台中48件だった。
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