お箸バンザイ | ミスプロの海外競馬

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競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


先日、クライアントの偉い人と話をする機会がありました。
仕事の話はそっちのけで、日本と海外との文化論に話が盛り上がりました。

そんな中で、食べ物の話からテーブルマナーに話題が移りました。
フランス料理やナイフとフォークの文化なんて、イタリアから来たものでしょ。
バナナを食べるのに、ナイフとフォークを使うなんてナンセンス、手でむくべき。
結局のところ、欧米人はナイフとフォークの両手を使わないとメシが食えない。
そう考えると、片手で使えるお箸は、最も合理的で素晴らしい道具だ。

西洋式のテーブルマナーを学ぶのは立派なことだと思いますが、それ以上にお箸の価値観を見直すべきじゃないでしょうか。
ナイフとフォークの使い方よりも、正しいお箸の持ち方や使い方を学ぶべき。
西洋レストランでも、使えるのであれば、私はお箸を使って食事を楽しみたいと思っています。 お箸バンザイ!


余談ですが、私の夢は馬主になって持ち馬を凱旋門賞に出走させることです。
その時には、羽織と袴で正装して、パドックで調教師やジョッキーと歓談したいと思っています。
日本の文化のいいところを見直したいと思っています。