今度の日曜日、3月6日に今年のF1GPが開幕します。
緒戦はオーストラリアGPで、この後は、ほぼ2週間ごとにF1GPが開催されます。
昨年は、バーレーン、上海と新しいグランプリが誕生しましたが、今年も8月21日の第14戦にトルコGPが加わり、全部で19戦の戦いになります。 また、ニュースとして、今後3年以内にインドGPも誕生するようです。
今年ジョーダンチームにインド人ドライバーが起用されますが、正直なところ、腕ではなくスポンサー持参で得たシートだけに、成績は期待できません。
(大きなスポンサーを持参すれば、下位チームなら日本人レーサーも簡単にシートを得られます。 佐藤琢磨は、実力で勝ち取ったシートだけに価値があるんです。)
さてさて、佐藤は今年、勝利の栄冠を勝ち取ることができるでしょうか?
やっぱり、皇帝シューマッハがチャンピオンになるのでしょうか?
私の注目は、マクラーレンに移籍したモントーヤです。
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CNN
自動車レースのフォーミュラワン(F1)を統括する、バーニー・エックレストン・国際自動車連盟副会長は26日までに、今後3年以内にインドでグランプリ(GP)を初開催する計画を明らかにした。 英BBC放送(電子版)が伝えた。 ムンバイ(ボンベイ)がGP開催の有力候補地としている。
「開催の是非は問題でなく、場所の選定が問題である」とも言い切った。
F1に参戦するジョーダンは先に、インド人のナライン・カルシケヤン(28)を今季、ドライバーとして起用すると発表している。 インド出身で初のF1レーサー。 大手のスポンサー契約を持参したことが起用の決定要因となった。
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リニューアルされた富士スピードウェイが披露され、ランオフエリアなどに雪が残る中をデモンストレーション・イベントとしてラルフ・シューマッハがトヨタTF104で走行した。
富士スピードウェイ株式会社の島田社長は「ようやくハード(設備)が整った状態。今後はソフト面を強化していかなければならない」と語り、気になるF1開催については「F1はやりたい。これからソフト面もふさわしい実力をつけたい」とコメント。 地域の交通網や宿泊施設については 「今後の課題」と語った。
リニューアルされた富士スピードウェイの設計は、バーレーンサーキットや上海サーキットを手掛けたヘルマン・ティルケ氏率いるTilke社が担当。 FIA が定めるサーキット評価基準で最上級に位置する“グレード1”に認定されたことにより、F1開催が可能となっている。
コース全長は4,563m、高速コースという特徴を生かしており、最大直線距離は世界最長の1,475m。 最終コーナーセクションはテクニカルコーナーへと大きく変貌した。 また、いずれのポイントにおいてもランオフエリアは大幅に拡大され、安全性の向上を図っている。
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