もう数日過ぎてるけど、1月9日に立川談笑師匠と立川志ら乃さんの落語会を観に名古屋今池の玉寿司さんへ行ってきました。


1席目は立川志ら乃さんの「悋気の独楽」。
何と言っても彼は立川志らく師匠のお弟子さんで、立川流家元の談志師匠から真打のお墨付きをもらってる方。
見たのは2回目でしたが、この噺はもう終始笑える噺で、所作やメリハリ、構成など全てがはまってました。
また、いいと思ったのは志らく師匠とは別の空気感を創りあげてた事。弟子ならば師匠のコピーになりがちだが、志ら乃さんは志ら乃さんの雰囲気が出てました。

2席目は立川談笑師匠で「ガマの油」。
型破りに古典落語を演じる印象が強い談笑師だが、こないだの芝浜といい、時々本格的に演じる時は聞き手をぐぐっと引き込む事があります。大柄で押しの強い声がガマの油の物売りにぴったり。しかもスペイン語のガマの油をやり、酔っ払いオチでは手があんな事に~!となりましたw。

その後、もう1席やります!という宣言の後に「黄金餅」。
登場人物が相当に劣悪なスラム街の住人という設定が凄まじかっただけでなく、人間なら誰しも持つ欲がえげつなく表現されていて、これぞ談笑落語だとうならせる一席でした。個人的に映像で見た事のある古今亭志ん生師以来の見ごたえを感じた「黄金餅」でした。


しかし、手持ちのお金が無くて打ち上げ会には参加せずに帰宅。多めに入れておけばよかったので後悔してもしきれない...
皆様、明けましておめでとうございます。


もう1週間経ってしまいましたね(´Д`)

今年は再び社会人に戻ります。介護福祉士として。
その前に短大・専門課程共通試験があります。これから追い込みかけないとね。

個人的には高齢者だからっていうのではなく、人として接していける職員になりたい。
出来る限り家族の了見になりたい。

まずこの気持ちで。
思いやりを持つ事は決して難しくないはず。尊厳や人権だなんて難しい言葉は要らない。


とにかく、今年に賭けたいからライブ鑑賞は基本的に自粛。行くために有給を取ることはしないです。
日程が合ってなおかつ好きな歌手なら1ヶ月に1回までは行くかなあと。
読んでくれた皆さん、今年一年ありがとうございました。
今月はあまりかけなかったけど、来年はちょくちょく書いていきますので、お楽しみに。

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本当は今日まで講義が入ってたんだが、今まで1度も休んでなかったから休ませてもらって名古屋タカシマヤへ。

到着したのは午前10時。
タカシマヤの開店と同時ですww

エスカレーターで7階に昇り、ローズパティオに到着すると既に4人が最前列に陣取ってました。
聴いてみると全員GARNET CROWファン!
開店時から座って待つとは、熱いぞガネファン!あ、私もかw

長いようで長いw待ち時間の間に愛知のガネファンフォロワーと挨拶を交わす。
実は大阪のファンクラブイベントで初めてTwitterつながりのオフ会に参加したりしたので、中部地方のファンとはあまり顔を合わせてないのです。いやあ、皆さんありがとうございました。

さらに、隣に座ってたファンの方と話す事ができましたが、熱烈なおかもっちファンで1日休暇をとって臨んだのだそう。その後も放送の合間に話してました。


いよいよ放送が始まり、初めになんとかフジヤマというシンガーソングライターが登場して、TUBEの前田さん並に凄い歌唱力を披露してました。なにより、9割がガネファンだという超アウェー状態での見ごたえあるパフォーマンスに拍手です!


そして18時を回ってからGARNET CROWが登場!
中村由利さん顔が小さくって美しくって可愛いかったし、おかもっちがさらにかっこ良かった。
これを最前列で1m半ぐらいの所で観られたのだからひっくり返るぐらいの気分。

しかも、番組開始前に送ったGARNET CROWへの質問が採用されてしまい、ゆりっぺ(中村由利さん)がこっちを向いて答えてくれた。
何この夢みたいな空間は!


ということで、今の私は人力車を引っ張りながら同じところをぐるぐる走り続けてバターになった気分です。(立川志らくファンなら分かるかもしれないネタ)

昨日、GARNET CROWの大阪公演へ行ってきました。

ネタバレに関することは後述しますので、まずは差し障りのない所から。



今回は、GARNET CROWファン同士である2人の方と待ち合わせをして、大阪駅から会場へ向かうまでにカラオケで楽しんでいきました。


2人はGARNET CROWだけを歌ってましたが、私はそうした暗黙のルールを無視して合間にZARDや熊木杏里の曲も歌ってました(笑)。

その中で、竹井詩織里の「君に恋してる」(GARNETのAZUKI七さん作詞)を歌おうとしたらメロディーがでてこなかったのにショック!止む無く停止して「静かなるメロディー」を歌いましたが、これは悔しい。



連れの2人はSkypeで話すことが多くて、今学生で将来医学や福祉を目指すっていう共通点もあるので、意気投合できました。


会場では、別にTwitterで頻繁にやり取りしているフォロワーさんにもお会いできました。この方は福祉関係の仕事に就くことが決まったとの事で、喜びを分かち合いました。GARNET以外の面からも輪が広がるのは嬉しいものです。



さて、それではネタバレコーナーに入りますので、よい子と、東京&名古屋のGARNET CROWライブへ見に行く方は寝る時間ですよ~

もう大阪のライブ見たよ!とか、ライブへ行かないので情報が知りたいという方は、しばらくブラウザをスクロールしてくださいね。


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カラオケを一緒に歌った3人でグッズ売り場を目指す。

3人とも「ガチャガチャで500円はありえねえってwww」と言ってたが、グッズ先行販売の売場ではずらりとガチャガチャボックスが並んでました。ゲームセンターか!!


それには目もくれず、私はグッズ売場へ。

今回はクレジットカードを使用できるので、ずいぶん助かった。

なので、parallel universeのジャケットそのままなデザインのパンフレット、赤のライブTシャツ、黒バッグ、ミニクロCDの新作を購入。

このCDは、後で来ると連絡が入った某ガネファンラジ(GARNET CROWファンがしゃべるネットラジオ)のDJさんのため、売り切れる前に立替購入しておいた。



それから再び1階に下りていろんなフォロワーさんと会い、会場に入ってライブ開始。


なんと中村由利さん、ウエディングっぽいドレスで舞台上の階段から登場!なんてかわいいんですか!と思うまもなく、「Marionette fantasia」を歌い上げます。これが中々粋なのですねえ。


前半は比較的大人びた雰囲気で、「迷いの森」以外は特にアクの強い曲もなく過ぎました。

あ、でも「たとえば12月の夜に」はかっこいい曲だったなあ。まだCDは入手してないので後々購入しなくては。


「ミニクロ」コーナーでは、「スカイ・ブルー」をアコースティックに決める中村由利さんと岡本仁志さんがかっこ良かった。そして、会場の拍手で決めた演奏は「over blow」。由利さんの歌声が心地よく響き、感動しました。


そして、いよいよ後半戦。ここからが怒涛の展開だった。

「U」ではAメロがすでにサビかと思うぐらい深みがあり、サビではステージ全体がガーネット色に染められ、その後ほかの3色に次々切り替えられるという演出が、個人的にたまりませんでした。


そして、クリスマスの季節なだけに洋楽にも果敢に挑戦した由利さん。

なんとミニスカになってパワフルに2曲を歌ってた。しかも中々見事で。



で、順番はその前なんだけど、「Holy ground」で私自身初のサイリウム振りをやりました。

感極まってサイリウム振りながら涙流してたりしてw



Fall in lifeでアンコール前最後。そういえばこの曲もクリスマスっぽいよね。

アンコールではOver Driveや二人のロケットを歌ってたと思うが、ラストは「スパイラル」ではなく「今宵エデンの片隅で」でした。うーん、意外。でも悪くない終わり方。だが終演後にぱったりあった知り合いのファンはしっくり来ない表情をしてたなあ。