今日、2ちゃんねるの熊木杏里スレを何気に読んでたら、Tiaraっていう着メロが人気の歌手と対バンで熊木杏里が名古屋のボトムラインに来るという情報をキャッチ。


ふと無意識になり、意識が戻ったら自分の指はマウスでクリックしてチケットを注文していた。


Tiaraは岡本真夜さんと同じレーベルの日本クラウンで、真夜さんが提供した歌もアルバムに収録されています。
もしライブで歌ってくれたら真夜ファンとしては嬉しいんだけど。

ボトムラインは知り合いのバンドを観に行ったんだけど、そんなに広くないよ!?
そこで熊木杏里を見られるなんて夢のよう。
そして、12月24日には横浜のランドマークホール最前列チケットを確保してます。
GARNET CROWも見るけれど、12月は断然クマッキーマンスリーになりそう。



そして、昨晩は学校の落語研究会の飲み会に出かけました。
焼肉を食べながら落語と介護などの話で大いに盛り上がる。
そして、12月にうちの学校で落語を発表しようって話になり、私は恐れ多くも「天災」をやることにしました。
今から練習しないとね。なぞるだけなら1日でも覚えられるけれど、面白く話してなおかつウケるのが難しいなと思いますが、まずやってみよう。
昨日、大須演芸場に雷門獅篭さんが出演するという事で行ってきました。

1席目は「宮戸川」のお花半七馴れ初め噺。
「宮戸川」って滑稽なラブストーリーの前半はどこかで必ず聴けるんだけど、ミステリーになっていく後半をやる人はごく限られてる。

私もあらすじは読んだことあるけれど、あえて聴いてみたい噺じゃないかなと思います。
やはり、前半は落語らしい落語でありますな。


流石に30代だけあってドラクエやガンダムのネタを織り込むあたりが獅篭さんらしい感性ですし、ごく自然に組み込まれてると思いました。
サゲは「中学生のお客様がいらっしゃるので、今日はここまで。お花半七馴れ初めの噺でございました」。
立川志らく師のCDだと、「おじさんがハシゴをかけて『グヘヘ』とのぞく。お花がろうそくの火をふっと消す。あたりは真っ暗になってなんにも見えなくなっちゃった」と下げてるのがまたお洒落で好き。


獅篭さん2席目は「火焔太鼓」。
今まで見た中で2度目になるんですが、数ヶ月前と比べてくすぐり、いわゆるギャグが倍増してたし、テンポもかなり軽快になってはじめから終わりまでずっと笑いっぱなしで久々に腹がよじれるぐらいに笑える落語でした。
おそらく、落語の中でも大ネタに入るでしょうし、実際に前座や初心者がやっても全然笑えない噺になります。

そう、一番好感を持てたのはキツイかみさんが憎ったらしく無かった事。
「あなたは馬鹿なんだから、馬鹿なりにやりなさい!」というフレーズはあったけど、TVでやたらともてはやされてる恐妻などではなく、キツイ言葉の中にも夫への愛を感じさせる、そんなかみさんでしたね。
大体、考えてみたら散々夫をコケにしておいて、300両の小判を目の前にしたら態度を豹変させるなんて人格疑いますよw

これって「芝浜」って落語にも言えるかな。
TVドラマで例えたら「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、「功名が辻」の仲間由紀恵かなと思います。
「功名が辻」も司馬遼太郎の原作を読むと夫の一豊を冷めた目でみる妻なんだけど、大河ドラマでの仲間由紀恵はいかにも夫が好きで好きでたまらない妻を演じてました。
ドラマなんだから現実によくいる恐妻ではなく、理想を描きましょうよ。


そして、深夜からは瀬戸・尾張旭・長久手をエリアとするコミュニティFMラジオ局「Radio SAN-Q」の放送をUSTREAMで聴きました。パーソナリティーはその日落語を演じた雷門獅篭さんと、講談師で元東海ラジオのレポドラ・古池鱗林さんです。
映像も物凄く綺麗に配信されてましたし、途中で雷門福三さんが合流して自由気ままに、下ネタも遠慮無く放出されてました。

いやあ、Radio SAN-Qのスタッフってホントにラジオへの愛が深いよね。
まさかANNに負けぬ番組で楽しめるとは思わなかったよ。
これからのラジオの在り方に一石を投じたんじゃないだろうか。

あ、ちなみにRadio SAN-Qは、瀬戸市・尾張旭市・長久手町にいれば受信できます。
周波数は、84.5MHzですよ!
今日、特養の内定を貰ってた所にお断りの電話を入れました。

これで、先日からお誘い頂いてた施設のデイサービス部門1本に絞りました。
一応試験はあるんだけど、形式的なものだからほぼ決まりです。


うーん、特養希望だったのでデイはピンと来ないんだけど、施設の体制や理念が気に入ってるし、特養の方で1ヶ月実習した事があるので、ここしかないなと思ってた。

それに、ペーパードライバーじゃないか、と念入りに聞かれたのでおそらく運転手兼任要員か?
それはそれで歓迎したい。利用者の自宅を観ることによって、在宅介護の勉強にもなるはずだから。


さて、台風が近づいてるみたい。予報通りなら日曜日に東海三県がすっぽりと包まれるらしい。
明後日大須演芸場で雷門獅篭さんを観に行く予定だけど、速度が早まらなければ大丈夫かな。
今日、さっきコンビニでチケットの発券をしてきました。
12月24日の聖夜に横浜ランドマークホールで行われる熊木杏里・RYTHEM・藤田麻衣子の対バンライブです。

何と、抽選でゲットしたのは座席が最前列っていう、超良席でございます。
先日のGARNET CROWファンクラブイベントで3列目が当たった時といい、この先の運を全部使い果たすんじゃないかって勢い。

しかし、何と熊木杏里ちゃんと対バン出演するRYTHEMが先程USTREAM生中継で解散を発表しました。
特にファンってわけじゃないが、1枚アルバムを買った事はあるっていう程度ですが、コメント欄でファンの嘆きを読んでいると、もし自分の好きなアーティストが同じようにやったらどうなるんだろうと思った。

うーん、きっと立ち直れないだろうな。
実は熊木杏里ちゃんも今年所属事務所と契約が切れたらしい話を聴いて気が気じゃなかった。
GARNET CROWも10年選手だからぜひ体を大事にしていただきたい!
岡本真夜様もメニエール病に見舞われて一時引退をするかもしれなかった、っていう話を聴いただけでショックで泣きましたもん。

有るものは消えていくとはいいますけどね、例え加齢で声が出づらくなっても歌い続けて欲しいもんです、ファンは。
思う程シビアじゃ無いんです。


さて、Dewの新曲「CRY」のPVが公開されてたんでコピペしますね。




そいじゃ♪
タイトルを見た方は、私がとんでも無い大金持ちだと思ったことでしょう。

えっへん、そうなのです!




嘘をついておりました...・°・(ノД`)・°・


実は、第一部の途中から入ると予想外の30人程のお客さん。
演歌の坂井千春さん、ジャグリングのあおき三朝・うたこ、日比純子さん、さやか結さん、そして落語家の雷門福三さんと続いて第一部が終了。


すると、ほとんどのお客さんが帰ったため、残るは最前列の酔っ払ったおっちゃんたち2人と私の3人だけになりました。

このおっちゃんが絡むことw
百戦錬磨の艶歌シャンソニエ・ひと:みちゃんをもってしてもタジタジでしたが、ジャグリングの時はやはり技に見入っていたのかじーっと舞台を見つめていました。

そして、さやか結さんが2度目の登場をしたとき、「さらさらサラダみてるよ!!」とおっちゃん。
そう、どうもNHK名古屋で放送されてる「さらさらサラダ」の視聴者なのだそうです。さやか結さんの固定ファンだったんだ!


さて、いよいよ雷門福三さんの落語だ!2度目は長めのネタをやるかな!?とワクワクしたのも束の間、


おっちゃん達満足して帰ってったorz



それでも福三さんは何事も無かったかのように得意の「猫の皿」を一席演じきりました。
面白いんだけど一人で笑うとなんか変な感じだし、というか大須演芸場意外では絶対に味わえない体験でございます。


そして、終演後に福三さんに声をかけてから、大須のフリーペーパー「大須まるかじりマガジン 混沌 KONTON」を手に取りました。

ここには、今回私が僭越ながら寄稿させていただいてます。
内容はどれだけ雷門獅篭さんの落語が好きかというもの。ラブレターか!w
あと、何の間違いか私の顔が掲載されてますが、新旧大須演芸場を見比べるのも面白いかと思います。大須商店街各地にあるらしいので、ぜひ手にとってみてください。

あ、大須演芸場でなら確実に手に取れますよん♪