認知症ねっとに2020/1/8に掲載された記事です。
名古屋大学大学院医学系研究科の和氣弘明教授らのグループは、脳内の免疫細胞であるミクログリア(脳内唯一の免疫細胞)が血液脳関門の機能を制御することを発見し、そのメカニズムを初めて明らかにしました。
パーキンソン病やアルツハイマー型認知症、統合失調症などの精神・神経変性疾患において血液脳関門機能の異常が示されているため、今後、ミクログリアを介した血液脳関門の機能制御はこれらの疾患の予防法・治療法につながる可能性があります。
統合失調症などに多い染色体領域の欠失を再現したモデルマウス作製に成功-東大ほか
医療NEWSに2020/2/12に掲載された記事です。
東京大学は2月7日、高い統合失調症の発症リスクを伴う22q11.2欠失症候群に着目し、ゲノム編集技術を用いて、この症候群の原因である染色体の微細欠失[3.0-Mb(メガベース)の22q11.2欠失]をマウスで再現することに成功したと発表しました。
これまでのモデルマウスよりもヒト患者の遺伝的素因を忠実に再現したモデルマウスが作製されたことで、統合失調症をはじめとする22q11.2欠失症候群と関連する精神疾患の発症メカニズムの解明・治療法の開発につながることが期待されます。
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