精神医療の問題/ロボトミー手術後写真@many | みそっかすのツブッコミ

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日本の「精神医療」は患者をダメにしているのか
東洋経済ONLINEに2019/2/10に掲載された記事です。

「患者のため」の
身体拘束が招く死、
処方薬の影響で体中に
入れ墨をした女性、
衰弱後に突然死した
自閉症患者。

左の本を書いた
リサーチャーの
佐藤光展氏に
精神医療現場
問題を聞いています。

【関連過去記事】
多剤大量投薬被害,障害者支援取組@many
↑佐藤光展氏関連記事へと続きます。



かつて精神疾患の治療法として用いられたロボトミー手術を受けた患者のビフォア・アフター写真(1940年代)
BIGLOBEニュースに2019/2/3に掲載された記事です。

1935年、ポルトガルの神経科医アントニオ・エガス・モニスは2匹のチンパンジーの脳の前頭葉を切除し、神経回路を遮断する外科手術を行い、手術を受けたチンパンジーの凶暴性がおさまり従順になったことから、モニスは人間にもこの実験を繰り返し、まもなく精神疾患の画期的な治療法として論文を発表し、ノーベル医学賞まで受賞するに至ります。

これが、悪名高いロボトミー手術(前頭葉白質切断術)。
当時は重篤な精神疾患の症状を抑える治療法が他になかった事から広く行なわれていましたが、その副作用はあまり報じられませんでした。

記事は、1940年代にロボトミー手術を行っていた医師が、患者の術前と術後を撮影した写真を載せています。

【関連過去記事】
精神医療黒歴史ロボトミー概要@logmi/外出



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