イエラ・マリ展に行ってきました。

イエラ・マリ(Iela Mari)の知られざる生涯と、
絵本の制作過程に迫る展覧会です。
洗練された画のみで語られる絵本は
ノスタルジックな味わいながらモダンで、生命への慈しみを感じ、
ページをめくる度、感覚に変化を与えてくれそうです。
イエラは、10冊に満たない絵本の出版で
忘れえない作家となりましたが、
晩年、世間から隠れるように暮らし、多くのことを語らないまま、
2014年1月に逝去したそうです。
イエラ・マリの絵本は近くの図書館にも置いてあるので、
借りてきて、ゆっくり味わいます。
板橋区立美術館は小規模ですが、
中心に広くとったレストスペースに展示内容に合った工夫が施され、
ハイセンスで温かなウェルカム感があり、心地よいスポットです。
イエラ・マリ展に合わせて、世界の字のない絵本が
閲覧できるようになっているなど、細部までぬかりありません。
ある意味、理想の公共施設でした。

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