「男は強くあれ」 弱さの否定が引き起こす心の問題とは。ハーバード大学精神科医の提言
GOETHEに2026/6/17に掲載された記事です。
「男なら泣くな」「男ならそれくらいできて当然」「男は強くあらねばならない」「男はマッチョでなければならない」「男は一家の大黒柱にならなければ」「男は出世して成功しなければならない」「男は権力を持たねばならない」……。
一つひとつは何気ないフレーズかもしれませんが、幼い頃から繰り返し同じような言葉をかけられ、「男はこうでなくてはならない」という固定観念を植え付けられていきます。
それは子どもたちの可能性を狭めるだけでなく、心理的に傷つけている場合もあるのです。
それを“有害な男らしさ(Toxic Masculinity)”と呼びます。
【関連記事】
・「気軽に相談してほしい」DVやストーカー被害など弁護士が無料相談 「女性の権利ホットライン」22日~26日まで開設 福岡
・2026年6月26日(金)10時~16時までの間、女性の権利一般に関する無料電話法律相談「女性の権利ホットライン」を実施
・「男の親友」って本当に成立する? テレ朝・三谷紬アナが芸人・永野と激論! 「下心」の正体とは
・社会に「絶望しかけた」あなたに知ってほしい、「見えなくされてきた」女性たちの歴史。翻訳家がどうしても日本に届けたかった歴史本とは
・「あなたが怖い」言われたら DV・モラハラ防止へプログラム 長野
【関連過去記事】
・男が自身の弱さと向き合う難しさ@T
↑ジェンダー関連記事へと続きます。
・生活保護水際作戦 対策@弁
↑DV関連記事へと続きます。
にほんブログ村
↑ポチッて頂けたら励みになります。
| ■□傾聴・カウンセリング・食育・整理収納について 現在、障害者施設や高齢者施設、Google meetやZoomなどで、食事や整理収納の相談にのったり、傾聴やカウンセリングを行っています。 摂食障害を料理等で克服した他、うつとASDを患う方をカウンセリングと食事指導で改善させたり、統合失調症の方をB型からA型事業所で働けるまでにした経験有。 目安として1時間のセッションで、3,000円と考えておりますが、報酬は、貴方様の出来る範囲でご相談下さい(お金でなくとも構いません)。 このブログの「メッセージを送る」から、お気軽にお問い合わせ下さい^^。 |