兄弟同士で遠慮なく自分の思いをさらけだす経験が
一人っ子歴かれこれ11年の長男には確かに少ない。
こうして自分勝手になれることも必要だったのだろうと思う。
親は理屈で抑え込めるから、大人ではダメだったんだろう。
次男も意思がどんどんでてきて
遠慮もしないけど、その代わり外でも遠慮しないお年頃。
(ただの第一次反抗期だけど)
長男にいろいろ言われながらも
同年代の子とも、それなりに意思を通したり、譲ったり。
段々と、わがままを言いすぎて越えてはいけない一線があることや
自分の気持ちを上手に伝える必要がある場合があることを
ひっくり返ったり叫びまくったりしながらも
学んでいくのだろうか。
そして私もそうして少しずつ、相手を尊重することを学んできたのだろう。
というか、今も尚、学んでいる真っ最中か。
と思えば、長男の発展途上ぶりも
ゆっくり成長していると思えば、いいのか。
ひとつなんだか納得。