札幌発 国際結婚~育児  -10ページ目

パリダカ2006

私の住む国、ここは通称パリ・ダカールラリーのゴールで有名なそう「セネガル」です。


って、今回、ここで初めて告白しましたが、もう既に知っている方はコメント欄に書いていたのでばればれ(笑)


隠しているつもりはなかったけれどね♪


ちなみに「青○○○○○隊」です~。



さて、今年もやってきました!パリダカが!!!

今年はポルトガルスタートでしたね!



私たち「青~」は毎年恒例で選手やスタッフの皆様をゴールである『ラックローズ』で迎え、手作りのおにぎりを渡すということを10年ほど前からやっているんです。(引き継いでいます!)


今年は14日にダカール入り(この国一番の最高級ホテルメリディアンが14日のゴール)。


この日は間近に選手の方とお会いし、お話させていただける機会があります。

車などもじっくり見ることができます~。



こちらは浅賀さんとナビの沼田さんですね。

翌日の表彰台には手作りの日の丸(白いシーツに赤いTシャツを縫いつけたもの)を掲げ、ちゃっかり私と友人は乗ってしまいました~(笑)



こんな面白いアナウンスをしている人もいましたねぇ~♪





こちらは柏さんですね。

この方は50歳を過ぎていらっしゃいます。今回のモト(バイク)完走者の中で最年長です!

とてもとても気さくな方で、たくさんお話を聞かせていただきました。

柏さんの走りに惚れこんでいる方はたくさんいるようです。

私も次回バイクを購入する際はオフロードにしようかと思いました!



こちらはカミヨン(トラック)の菅原さんです。息子さんの照仁さんですね。

お父様が1号車、息子さんが2号車と2台で出場されていました。


イケメンですね~♪



この日は、このホテルメリディアンで日の丸を持って、ささやかながら選手のゴールを迎え、その後、本当にお疲れのところ申し訳なく思いつつもサインや握手をしていただきました。



そして翌日は最終日の「ラックローズ」です。


しかし、今年は観戦者の子どもが2日に渡って2人撥ねられ死亡してしまう・・・という事態があったために、タイムレースは14日の時点で終わりとなったようです。


こちらの子どもは車などが来たらよけるのではなくて、興味を持って何故か近づいてしまうんですよね・・・・・・・


今年はオーストラリアのバイクの選手も競技中に一人亡くなりました。また、女性ライダーの方で子どもをよけようとして転倒してしまい(確か。木にぶつかったのかも?!)、意識不明の重体になったということもありました・・・・。


パリダカ自体が全競技者の完走率50パーセント以下という過酷さがありつつ、スポーツ関係では全般的にそうかも知れませんが命が懸かっているんですよね・・・。特に上位を狙って走っている人々は一歩間違うと死に繋がる走りをしているそうです。

厳しい世界です。



さてさて、この最終日にわれわれは前日の夜にこしらえたおにぎりを手渡します。

セネガルは米食の国なので、お米はあります。

具は今回はねぎ味噌と炊き込みご飯とゆかりだったかな?


大きなスーパーの袋3つ分ほど持って行きました。



私は仲間3人とゴール地点で待機。他の人々はラックローズの砂丘側に観戦にいきました。


なぜ、ゴール地点で待機したかというとですねぇ・・・・


前日のホテルメリディアンで三菱のプレスの方とお話させていただいていた所、四駆の優勝者がスキーで有名な「リュック・アルファン」に確定だろうから、おにぎりを渡すところを撮影しようか?ともちかけてくださったんですねぇ~


そのリュックはとても日本びいきな方らしいです。


というスペシャルなことがあったので、私は昨年見損ねた砂丘でのカミヨン(トラック)の走りを我慢し、ずっとゴールで待機していたのでした。



待機している間は、関係者しか入れないブースに試行錯誤(笑)で入れてもらい、残念ながらリタイヤしてしまった日産の篠塚さんや三菱の増岡さんと写真を撮らせていただいたりと贅沢なひと時を過ごしていました。



そうしているうちに、ゴールでは到着順、モト(バイク)から表彰が始まります。


日本人では先に柏さんがゴールされ、とても美味しそうに喜んでおにぎりを食べてくれました。



こちらは堀田選手です!

堀田選手もずっと日本食が食べたかった~!と大変喜んでくれました。


ある隊員が堀田さんに、「夢を与えてくれて嬉しいです」というようなことをお話したそうです。


そうしたら堀田さんが「それは皆さんも同じじゃないですか」とおっしゃったと言うのを聞いて、私なんかはじ~んと感動しましたね。




そして、続いて四駆優勝者のリュック・アルファン!

すごい報道陣に囲まれていました・・・・・・・・





このインタビューの後ですよ。


私たちの方へ三菱のプレスの方がリュックを誘導してくださいました。


そしていきなり私の友人の両頬にキスキス!


その次は私です!!!


もう、色々何はなそー?!フランス語でなんていおー?!とか言っていたのに頭は真っ白(笑)


とりあえず、おにぎりを「スシ!」と言いつつ渡しました(笑)


これは先日、プレスの方に「スシ」と言っておけば大丈夫と言われたんですよ・・・ちょっと無理があったけれど(苦笑)



でも、食べてくれました~

確か美味しいと言ってくれたはず?!もう舞い上がって覚えていません・・・


その後は、直前にカンペを見ていたそうだけれど


「ニホンノファンノミナサン アリガトウ」


と、言ってくれましたよ~~~~!!!!


いやいや、大感激でした。

この映像はもしかしたらなんらかの形でどこかに出るかもしれません。チェックチェックちぇーーーーっく!

っていうか、他の外国プレスの方たちもみんな撮ってた(笑)。ま、ボツになってるだろうけれど~


肝心なこの写真はわれわれは一枚もないんですね・・・・

いとかなし・・・


ちなみにリュックが食べかけたおにぎりの残りは私たち4人でいただきました(笑)


かなりエキサイティングでしたわ!

三菱のプレスの方に感謝です!!!!!!




その後は日本勢の表彰もありました!


浅賀さんの時には大使館の方がせっかく日の丸を持っているんだから、表彰台にあがってこい!と言ってくれたので、なんとなく気後れしながらもずうずうしくのぼってきちゃいました(笑)


なんだか自分がどんどんずうずうしくなっていくようで怖いです。

多分、私を知っている方はそれ以上?!と目玉を大きくされていることでしょう(笑)

気をつけます。

大和撫子で!!!!!!


無理?!


多分、無理。



さて、



最後はトラックですね~




こちらはチームスガワラの1号車、お父さんの方のトラックです。

毎年恒例で最終日はこいのぼりをつけて登場です!



お疲れ様でした!



おにぎりを渡すと「これを楽しみにしていたんだよ~~~!」と言ってくださる方がほとんどでしたが、中には見向きもしない人もいて・・・・

やはりちょっとテンション下がります・・・

ごく一部でしたが・・・・


私たちも気持ちでやっていることだし、食べなくても受け取ってくれるだけでも嬉しいんだけれどなぁ・・・

きちんとアルミホイルで包んでいるしさっ




もういろんなことがあった2日間のパリダカ観戦でした。


この日の夜も実はまだ続きが・・・・



ということで、つづく~










不覚・・・・・

首都で一大イベントがあったために行っていたのですが、あまりにもはしゃぎ過ぎてしまったのか体調を思いっきり崩してしまいました。


なんとか本日、自宅に帰ってきましたが、まだまだおなかも痛いし、頭も痛い・・・・


体力の衰えを感じます・・・・




元気になったらUPします。

マッシュポテト・レシピ


友人宅のマッシュポテトはとっても美味しい!

アメリカでホームステイしていた時の家庭のものより美味しい~♪


レシピ(適当に見たものです)


いもをゆでる

この写真のマッシュポテト機械みたいのをぐるぐる回し、糸状のポテトにする

そこにバターをたっぷり入れて混ぜる

そのあとは、コンデスミルクの甘くないものを1缶、そして塩も少々いれ混ぜる


これだけ。


とってもなめらかで濃厚で美味なマッシュポテトの出来上がり!


おめかし


お祭りのときはここぞとばかりのおしゃれを楽しむ現地人。


子ども達もです♪


彼女達は姉妹なのかな?!

ピンクと白のコーディネートが揃っていてとってもキュート♪


リュット


タバスキ2日目の夕方。


家からすぐ目と鼻の先のスタジアムから、サバル(現地の太鼓)の音やらマイクから何かしゃべっている大きな声がガンガン聞こえてきました。


これは何かあるな?!


と思い、先日の疲れで日中はいいだけ寝ていたのでちょっと偵察がてらに出かけました。


すると、この国の国技である「リュット」が行われるとの事。

これは日本の相撲のようなものですね。結構似ている。



私はこのスタジアムの警備員と知り合いで、いつも何かイベントがあったら、お金なんて払わなくて良い!と言ってくれる大変頼もしい人がいるんですね。


やはり日ごろの挨拶って大事(笑)


せっかくそう言ってもらえているし、今日は入り口の警察に「警備員に挨拶に来たの!」と言って入場料を払わずにスタジアム入り~♪


知り合いの警備員はあくせく働いていなかったんだけれど、その奥さんがいたのでしばしそこで歓談。


現地人はぞくぞくと集まってきています。


開始近くなったら彼がやってきて、私をかなりVIP席に連れて行ってくれました。


コネ社会です、ここは(笑)・・・

本当に何時もそう思います!




それで肝心のリュットは3試合ほど行われました。


ルールは本当に日本の相撲と同じ感じかな?


勝負が決まったときの現地人の騒ぎ方は半端ではありません(笑)


何のお祭り?!何の雄たけび?!何の喜び?!

何でこんなに走り回ってるの?!


これはこれはすごいものですわ。



そんなこんなで無料で楽しませてもらいました。



この日の夜はうちの警備員(夜だけ雇っています)も、羊肉を持って来てくれて、またたらふく食べたのでした~


13日の金曜日



今日は13日の金曜日ですねぇ・・・・・・・・


ということで、こんな写真をUP!(笑)  しちゃったりする私は性格歪んでいるかしらん?!(笑)


ちなみに、彼女は友達でもなんでもない人なんですがね。

タバスキ(犠牲祭)

1月11日(水)は、イスラム教徒にとって待ちにまった?!一大イベントの「タバスキ」でした。


前にもちょこっと触れたような気もしますが、各家庭で必ず最低一頭の羊を購入し(イスラム教徒の義務)、それをアッラーに生け贄として捧げるのです。


この羊がまた結構高いのですよ。一頭、安いのでは30000Fcfa(約6000円)~高いところでは100000Fcfa(約2万円)します。日本的に物価として考えると、ちょうどFcfaを円で考えると同じような感じです。


なので、日本物価で3万円~10万円の羊を買わなければならない!という義務なんですね。

現地人にとっては一ヶ月の給料以上の値段を羊にかけなければならなかったりもするので、やはり大変。

そして、なにもお祭りに係るお金は羊だけではなく、他の料理の材料費だったり、服も新調するし・・・などなど、本当にお金がかかっているようです。



というわけで、このタバスキはものすごくお金がかかるんですね・・・。

そりゃ、タバスキ前に犯罪が増えるというのも納得なのです。

特にこの国はお祭りごとが多いから、そのたびにお金がかかって大変だと現地人は嘆いております。



さて、そんなタバスキが11日にありました。正確には11~13日の3日間みたいです。

お金がなくて11日に羊を用意できなかった家庭は12日、12日も無理だったら13日・・・という感じみたい。

それ以降は知りません・・・(汗)


私は色々、同僚や友人にお誘いを頂きましたが、全部行けるわけもなく・・・・

でも、がんばって3軒はしごしました。かなりの強行突破!


まず、11日は朝9時頃からお祈りが始まります。

モスケに人が入りきらないので、写真のような広場に集まりお祈り。

前にはマラブーと呼ばれる伝道者っぽい人が演説しており、それを聞き入っています。



とにかくすごい人なのです。



そこを後方から見学しつつ、10時ちょっと前にお開きになったのでそそくさと友人宅へ。


お祈りを終えた男性がこのあとに生け贄の羊ちゃんの首を切るのです。



たいてい、地面が砂である家庭が多いので、その砂を掘ってそこに羊の首を置き、家族の男性達や近所の男性達の手を借りて、羊を押さえ「ずぶっ」と、いともあっさり殺します。


友人宅は昨年、庭の砂地面をリフォームしてタイルになったので、ビニールシートみたいものを敷いて、その上に砂をかぶせ、そこで首を切っていました。


殺された直後の羊は結構ばたばたするもので、しばらく押さえていないと駄目なんですよね。

うん○もころころでてきていました。



すっかり死んでしまった羊は、速攻男性達によって解体されます。

ということで、イスラム教徒の男性ってみんな羊の解体ができるんですよね。手馴れた手つきだったしなぁ。

もちろん子どもは見ていたり、ちょっとお手伝い程度だけれど、18歳以上だともう解体していますね。



こんな感じで、黙々と切り裂かれていきます。

写真もかなり撮ったけれど、結構な衝撃映像なので控えておきますね♪


なんと男性3~4人で、2~30分で全て解体してしまっていました。全てですよ!全て!

食べれるところってこんなにあるんだ・・・・というくらい、そこまで切るの?!取るの?!と私なんかは、何も知らないからびっくり。


もちろん顔も全部皮をはいでいました。歯以外は全部食べれるし、スープの煮込みやクスクスに使えるそうです。

驚いたのは内蔵系。え~~~~!まじで!?それも?!みたいな、私にとって得体の知れないものもストックしていました(笑)


自分が無知だなぁ・・・・何もできないなぁ・・・・とも思いましたねぇ・・・・



この家庭は2頭の羊を用意していたので、男性人は汗をかきながら解体です。

その時、女性人はご飯の支度ですね。炭火をおこしていたり、肉のつけ合わせを色々作っています。


そして、解体された中の「レバー」を超新鮮なうちに炭火で焼いてくれ、いただきました。




これにマスタードをつけていただくのですが、これが臭みがまったくなくて本当に美味しい!



こちらの写真は肉を切り分けたり、二頭分はあまりにも量が多いので、保存用に振り分けたりしています。


そんなときに近所の家庭からお肉プレゼントがやっています。


近所同士で自分の家のお肉(生肉)を分け合うみたい。


でもね、面白いなぁと思うんだけれど、お返しにまた自分の家庭のお肉をあげるんだよね。


物々交換っていっても、同じ「羊肉」の交換。

バリエーションないじゃん!

なんか不思議。

違う物をもらえたら嬉しいと思うのは私だけではないと思うけれど、ここは古い伝統なのですかね?!



ここの家庭では、肉の味付けだとか付け合せのマッシュポテトだとかの作り方も見れたし、写真もたくさん撮らせてもらいました。私が写真撮影を色々したいのを知っているから、気が楽です。


ここの家庭のマッシュポテトはいつもおいしいなぁ~と思っていたけれど、それもそのはず、作っているところを見て、これは食べすぎに気をつけなければ・・・・という大変高カロリーなものでした・・・・



そんなこんなで時刻は14時半頃。待ちに待ったランチです。




大変おいしく頂きました!



このあとは自宅へ戻り、りんご酢を飲んで2軒目の家にれっつゴー!と行きたいところでしたが、ここで大問題発生。

家の門の鍵が壊れて開かない・・・

外に出られない・・・・とういハプニングが・・・


こちらについては後日UPします。



でも、色々あった末、なんとか鍵は直り2軒目に行きました。

私がリスペクトしている同僚の先生宅に初めてお邪魔しました。


ここでも「マイ写真集」を見せてくれ、逐一説明してくれ、そして夕方なのに「タバスキ」だからうちのご飯(羊)を食べていってくれ!と料理が出てきました。

先ほどの食事から3時間ほどしか経過していなかったはず。





かなり苦しいですが、食べましたよ。断るわけにはいかない。

そして甘い甘い炭酸ジュースとお茶をいただきました。

(私は炭酸ジュースは得意ではなく、紅茶・コーヒーはいつも砂糖は入れません)


ここには2~3時間お邪魔したのち帰宅しました。



そして3軒目。もう外は真っ暗です。


でも、この家に行かないわけにはいかない!私の髪を編みこんでくれた人はここの家の親戚の方なのですが、まだ、私のトレース姿を見せていませんでした。


私としてはこのタバスキが終わったら、髪の毛をほどいて普通にしたかったため、どれだけ疲れていようが彼らに私のトレース姿を見せなければほどけない!という強迫観念のようなものもあったのです(笑)

見せないまま、トレースをほどいたら後でお叱りがくるのは言うまでもありません。


だんだん地肌もかゆくなってきますしね、きつく編みこんでいるとやっぱり洗ってもかゆいものです。



そしてここの家庭ではいつものように居間でごろごろ横なったり、入れ替わり立ち代り来るお客さんと挨拶したり・・・・


22時半過ぎに夕飯です。



写真ではよく分からないし、綺麗に写らなかったけれどこれも羊と玉ねぎと調味料たっぷりの一品。

ちょっとスパイシーでかなり美味しかった。


が、かなりの油でしたね・・・・


フランスパンといただきます。おなかもいっぱいだし、一日中、羊ばかり食べているけれど、やっぱり食べ始めると、ついつい食べてしまっているんです。


こわいこわい・・・・


もう「ごちそうさま」と言っても、「駄目だ!まだ食べろ!食べろ!」と強引に食べさせられている部分もあるのですが・・・・



本当におなかがいっぱい。


そのあとは恒例の甘い炭酸ジュース。



イベント前はいつも私はなかなか眠れません。小学生の時からそうです・・・

昨日も何故か3~4時まで寝付けなかったので、この日は眠さと疲れもあってくたくた・・・


でも、現地人はとっても元気♪

夜はとっても綺麗に着飾って、友人宅に挨拶にまわったり、家で過ごすみたい。



もちろん、メークもばっちりです!


こうやって私のタバスキは過ぎていきました。

日付が変わる前に自宅に戻ってほっと一安心。


だけれど、速攻、トレースをほどくためシャワーでした。


が、なかなかなかなかきつく編みこまれたものだから取れない~~~~苦しみました。

だって、水シャワーで寒いし・・・


トリートメントをどれだけ使ったか。


抜け毛がどれだけあったか。




でも、自分のそのままの髪で就寝し、ひさびさにぐっすり眠れた気がしました。

朝起きたら目が腫れていたしね(笑)



このタバスキの一ヵ月後にまた「タマハリ」というお祭りがあります。


まだまだお祭り続きだなぁ。







自分写真集

現地人は写真が大好き!


でも、街中で勝手に撮影したりすると、怒る人もいるので断って撮影することが多いですけれどね。



大人の人はたいてい「自分写真集」みたいな自分を超アピールしたモデルばりのポーズでうつっている写真をアルバムに集めています。

もちろん、表紙も裏表紙も自分の写真を入れます!


そして、家にお客さんが来たら見せるの(笑)



↑表紙はこんな感じ~





で、開いてみると・・・・






全てこんな感じで写真集となっております。



ほんっと皆よくこんなポーズするなぁ!と感心してしまうようなポーズをとるんだよね。

決め顔もばっちり!


でも、彼らはスタイルが半端じゃなく良いから、これまたサマになるんだな。

羨ましい限りだよ~



デジカメで写真を撮ってあげると、確認できてしまうため「見せて!見せて!」攻撃にあいます・・・



こんな時はいつもバッテリーの減りが気になる私なのです・・・

一夫多妻制②

先日、友人に一夫多妻制によって「男の人は余らないの?」と聞いてみた。


するとねぇ、そんな心配はないみたい。

女性の出生率が高いんだって!あとは、生まれたときの抵抗力は女子の方が高く、男子は低いから死亡率は男子の方が高いらしい。


それで、ちょこっと一夫多妻について検索してみたら、下記のURLをみつけました。


http://www.kansaigaidai.ac.jp/teachers/nakayama/contents/2003communication/yoshida/yoshida.htm


あ~!そうそうそう!!!ということが結構書いてあったので、興味のある方はどうぞ。

ちなみにアフリカの一夫多妻についてです。


日本の学校と文通♪


私の活動校の教師からの要望で、北海道の北部のとある小学校と文通をすることになりました~。

お相手の学校には、私の大学時代の先輩が勤めています。


日本の学校の方は2年生、9人の生徒達。

そしてこちらは5年生。3クラスあわせたら130人くらいかな?多分1クラスだけでやりますが・・・


始めは日本の学校から手紙を送ってもらいました。一度、成田に戻ったらしく到着に一ヶ月くらいもかかってしまって・・・・

先日、私の手元に届いたので、今日の午後はずっと翻訳作業(笑)


面白いなぁ~と思ったのが、自己紹介でほとんどの生徒(っていっても9人)が「ぼくの(私の)大好きなことはテレビゲームです」というのがあったこと。

そうなんですよねぇ、日本って本当に子どもも大人もテレビゲームが大好きですよね。

こっちの子どもはどう思うだろ?楽しみ。



おまけに「ファイナルファンタジー」とか「サルゲッチュ3」が好きです。なんて書かれてあって冷や汗(笑)

適当に訳しときました。ここはきっと突っ込まれるぜ!(汗)




あと、好きな食べ物に「うに」なんてあったり!!!

小さい時から舌がこえてますなぁ~^^

逆に「葡萄の皮」という子もいた(笑)



虫が好きな子なんだろうな?!いろんな虫の名前を挙げてくれて、これらは日本にいますが、そちらはどのような虫がいますか?という質問なんだけれど、その書いてくれた虫の名前がフランス語になかったりして・・・



担任の先生(私の先輩)にも生徒と同じ様式で書いてくれたものがあって、そこには「私の好きな食べ物はお餅です」と・・・


餅!餅!


これがねー、これまたフランス語にないわけですよ!


英語だと「rice cake」と電子辞書ではでてきます。


ということで、フランス語でも「米のケーキ(お菓子)」ということにしちゃいました!


これも突っ込まれるな・・・・(汗)



結構楽しみながら翻訳できたけれど、今晩、現地人に添削してもらう予定。

その人は英語も出来るので、私が一旦、英語に訳したものもあり(これも十分アヤシイところだが)、それと一緒に見てもらうとばっちりかしら?!



あとはこちら現地の生徒達がどんなお返事を書くかが楽しみ!

でも、すごい人数だから、また訳が・・・・・・・・

ま、フランス語から日本語にする方が意訳できるからねぇ(笑)

問題はしっかり読めるようなブロック体で書いてもらわなければ!!!これ、絶対!!!!



2月中に返事の手紙を送れるようにするぞぉ!