札幌発 国際結婚~育児  -12ページ目

仕事始め~


1月2日から学校が始まりました。

日本人の私としては、もうちょっと・・・・せめて3日くらいまで休みたいなぁ~と言うのが本音ですが、

朝一から体育の授業をしてきました。


今朝は結構冷え込んでいて、朝は寒くて寒くて生徒達も震えていました・・・

が、ジョギングしたり体操をしていたら体も温まってきたみたい。


来週はこの国一番のお祭りがあるので、一週間お休みになります。

それまでひとまずがんばろうっと!

元旦


2006年元旦。

現地人宅で朝目覚め、とりあえず朝ごはんを食べてから帰れと言われたものの、歯磨きもしたい、シャワーも浴びたい!と思って、そのお誘いを振り切って自宅へ。

でも、きちんとまたあとで戻ってくるからということでお許しを頂きました(笑)


また彼らの家にお昼頃到着。

昨夜、この家の9歳の男の子と日本のことについて話していて「春」が分からなかったんですね。

この国では乾季と雨季しかないから・・・

それで私はフランス語で書かれた日本の説明冊子のようなものを持っていたので、それも持っていって説明したのでした。

あと、新聞紙で簡単な箱を折って作ったりしました。今度は鶴を折りたい!なんて意気込んでいたけれど、まだまだ修行がたりんぞよ。

その他に日本のことが色々書いてあって、大人の人には政治の話を突っ込まれてたじたじ・・・・(汗)

勘弁してください・・・


そして、お昼ご飯作りのお手伝いをしました。

本日は元旦ということもあってか?!お肉が入ったご飯!でも、本当にこの国の現地食は油を使いすぎです。日本で売っている油って1,8リットルでしたよね?この国ではその量を3日で使い切るんですよ。


ご飯を作りながら、一夫多妻制についてどう思うか?とか、もし相手が浮気したらどうするか?!とか

そこの家の奥さんといろんな話を楽しくしながら時間が過ぎていったのでした。


夕方には元旦名物の相撲のようなもの(リュットと呼ばれています)の大きな試合が首都で行われ、そのテレビ中継にみんな釘付け。

まだそれが始まる前に、私は翌日から仕事だったのでそれを言い訳に何とか帰宅したのでした。


元旦も現地人宅でどっぷり浸かったなかなか充実した日となりました。

が、さすがに色々な疲れと眠気ががががっと襲ってきて、20時過ぎに休んだのでした~。




おおみそか


今年の大晦日は現地人の家庭で過ごさせてもらいました。

私がこの国にやってきた時に、大変お世話をしてくれた方の家族です。写真には写っていないけれど、小さな子ども達も4人いて、かわゆいのです。


でも、ここ最近の疲れがどっとたまっていた私は、18時くらいに到着してからというものの、うとうと・・・

居間にある簡易ベッドで寝かせてもらい(以前から、この家ではくつろぎ過ぎていてよく寝ていたのですがね(笑)

気がつくと21時半。


ここの国自体、夜ご飯の時間は遅いけれど、この家はさらに結構遅くて22時半ころにこのような豪華な食事を頂きました。チキンと牛肉たっぷり、ポテトフライに生野菜で彩りも綺麗。


そのあとは私の住んでいる市の中心部で、市民のかなり多くが集まってのカウントダウンに家族と一緒に行きました。

これがすごいのなんのって・・・

こんな人見たことない!!!というくらいの人。

そしてねずみ花火の強力バージョンなものが、あちらこちらでばんばんっ鳴っています。

おまけにロケット花火もがんがん飛んでいます。危険です。

打ち上げ花火も日本ほどのものではないけれど、それなりに打ち上げられています。


この写真だけでは全然伝わらないんだけれど、カメラなんて出している余裕も全くないくらいでしたわ。

でも、一応記念に撮ったけれど明るさが全く足りていないのよね・・・(フラッシュ消して撮影)



私は肌の色が違って相当目立つから、爆竹のようなものを私の近くに投げてくる人多し・・・・(汗)

しかもきゃーきゃー言って走り回って逃げていたものだから、現地人も面白がって、花火じゃない火のついたマッチやごみまで投げてきたり(笑)←私が爆竹と勘違いして逃げ回っているのを楽しんでいたのよね。でも、だんだん肝が据わってきたので大丈夫でした(笑)


現地人家族と一緒だったのも良かったなぁ。一人だったら確実に怪我していたでしょう。

昨年、現地人友人の友人が、このねずみ花火のような爆竹のようなものがジーンズの裾から入ってしまって、片側のふくらはぎが火傷でひどいことになったそう・・・

それを聞いていたのもあって、結構恐れていました。家族と一緒だったこともあって、超中心部のかなり危険地域には行かなかったけれど、そっちは怪我なんて当たり前くらいの激しさだったことでしょう。

私のとこでも十分だったもの・・・・・



と、まぁ、かなり危険でしたが、私もここの市民として彼らと一緒に2006年を迎えられたことを嬉しく思いました。

0時になった瞬間に、仲良い人同士で頬をくっつけあって

「新年おめでとう!」

「健康でね!」

というような挨拶を交わします。


このあとまた彼らの家に戻ってテレビとか見ていたけれど、私はやっぱりうとうと・・・

とうとうこの家で一夜を明かしてしまいました~。

歯を磨かずに寝たのはここ数年なかったのに・・・(苦笑)


彼らにすると私がこの家に泊まることはとても嬉しいことみたい。そういう国なんですよね。ありがたいっす。


こうして大晦日が過ぎていったのでした。



2005年


2005年

いろいろありました。

一つ大きな声で言えるのは、「この国にきてよかった!」「この国の人々と出会えてよかった!」ということ。


2006年

夏に2年ぶりに日本に帰国します。

とりあえずは、それまでの数ヶ月間を悔いのない生活を送るため、そのために自分が何をすべきかを明確にして時間を有効に使っていきたい!


基本は人生を楽しむ!いつも心に太陽を!これが私のモットーです。


ではでは

皆様とご家族にとって2006年も素晴らしい年でありますように!


よいお年を~

飲み・食べまくりな最近

ここ数日、友人(日本人)が家を訪れてくれて、飲んで食べてな毎日。

ジーンズもきつくなってきました。

口内炎も出てきました。

本日も違う方が家に来るので、食べて飲んでになることでしょう~。


やはり年末だからそういうモードになってしまいますね。


先日は友人2人でワインを3本空け、朝6時まで語り合っていましたw

やはり日本語で会話できるってのはいいものですな。



左はフランス産の白。

右もフランス産の赤。おいしかった。



ハンガリー産のスパークリングワイン(ロゼ)

こちらは甘くてかなり女性ウケするだろうなという感じ。

おいしかったです。



ゆっすんどぅーる


12月28日、私の住む市でこれまた私の住んでいる所の目の先にあるサッカースタジアムで

この国の絶対的な人気を誇っているユッスンドゥールのライブがありました。


毎年、年末にはこのようなライブを各地で行っている模様。


17時会場なんだけれど、彼が出てくるのはなんと22時・・・

前座っぽいのが20時半を過ぎた頃にちょっと始まったわけですが、待つのが長いこと長いこと。


私は友人と18時頃いってみると、予定していた場所は自由席のために満席で座れず。

あとは私の知り合いのコネを使って、ステージまん前の立ち見自由席の特等席をゲット!


ただ、あまりに現地人達が多いことと興奮していたため、立つことだけで必死・・・・www


そんなこんなで大もりあがりだったけれど、げっそりげっそり疲れましたわ。


もっと詳しく書きたいところですが、ちょっと最近疲れ気味なので、またこの記事に関しては

書き直す予定でごわす。


ぼよよ~~~んっ


どこでもかしこでもおこちゃまがおっぱいを欲すると現地の母親達は場所もわきまえずに

おっぱいをあげるのです。

誰がみていようが、どこであろうが・・・


最初はすっごい不思議で「マジで?!」と思っていたけれど、もうすっかり見慣れましたわん。



私の財布


新しく使い始めた財布。

アフリカっぽい布でファスナーが2つあり、手前には小銭、奥にはお札を入れています。

首からかけたりもできますが、私は持ち歩くバッグにくくりつけています。


布は裏地にキルティング地もついており、ふわふわ素材なのです。

ブリーチーズ


もとフランスの植民地だったからか、関係ないか・・・ヨーロピアンが住んでいることもあってか・・・

ここでもチーズが色々買えます。

切り売りもありますが、このようにパックになったものも多数あり。


ブリーは私の大好きなチーズの一つ。


でも一人であっという間に食べきってしまうのが難点・・・


この国にいるうちに日本で食べるよりは手ごろなチーズや手ごろ価格のワインをたくさん飲んで

ちょっとはうんちくを語れるようになりたいものです。

待ってるから!


クリスマスがあった週は、首都において健康診断などがあったため上京しており、その間の学校は休んでいました。

が、その前の週は色々慌しくて、うっかりすっかり休むことを伝え忘れていたのです・・・。

健康診断のときに、同僚の先生から携帯にメールが入って気がついてしまった大ぼけな私・・・

ごめん。。。


生徒たちも心配してくれていた模様。


んで、24日、私の住む市の中心部で夜に人がごったごったと集まり、爆竹や花火があがったりしたんですね。

そこにうちの生徒もちらほらいて、声をかけてくれました。


彼らは私が行っているクラスの子達。


「また新年があけてもうちのクラスに来てくれるの???」


私「もちろん行くよ!」


「ぼくたちは待っているからね!」


嬉しいことを言ってくれるものです^^


私もぼけぼけしてられないやー。すっかりこの国モードにスイッチが切り替わりすぎています(苦笑)