mixiより転載 | 妻の膠原病の話

妻の膠原病の話

妻の膠原病の闘病を記録し、同じような方との交流が持てればいいなと始めました。
2024.5 シェーグレン症候群
2024.7 間質性肺炎診断
2024.9 皮膚筋炎(坑ARS抗体陽性/坑PL-7抗体陽性)
2024.10末~ プレドニゾロン20gm→4mg再燃30mg→8mg(2026.4)
タクロリムス3mg

先日の日記からまだ全然日にちたってません
今日定期の病院の日
先生が母に少しつっこんだ話をする日
朝からそのプレッシャーで胃が痛かった...

病院についてからいつも以上に待たされた
母もここ2.3日大分体調不良でフラフラしていた
病院って病気の人を悪化させるために診察してんの?ってぐらい待たされた

そして先生の話へ
もう抗がん剤は使えなく、他に治療は無い事
しかもあまり時間も残っていない事
思ったより体調が悪化していて、明日から入院といういきなりの話
入院したらもう家に戻ってこれないかもしれないといわれる。
今の現状を全部話してもらった
母はうなずいて弱弱しい声で返事をしていた。
見てられなかった...

帰りの車の中
母が小さな声で
「ごめんね...」って何度もつぶやいた
母を見ると泣いていた...
震えるように泣いていた...

運転しながら涙が止まらなかった
強く色々話しかけてケアしなきゃって思ってたけど
何も言えず
ただ母の手を握り声を出さずに二人で泣いていた...

帰って入院の手続きの書類を書いてもらい
今の状態などの問診の紙も書いてもらった。
ふと書いてあった文章にあった一文

もう寿命は短いが楽に終わりたい

とあった。
見た瞬間、本当にもうすぐなんだなと思った。
実感をした。

最後の自宅での母との生活になるかもしれない
そう思うとやりきれない夜です...