みなさん、こんにちは


今週の予定は、

月:R社打ち合わせ

火:セミナー運営

水:F社企業内研修

木:OFF

金:新潟出張(企業診断の結果報告)
土:OFF

日:OFF

です。


水曜日のF社の研修は2年目に入ります。

月1回の予定で12回コースで行います。


テーマは「チームとしての問題解決」です。

個人の問題解決能力をUPするための書籍や研修はたくさんあるのですが、チームとして問題解決能力を高、めるという書籍や研修はあまりないような気がします。


「チームとしてどうするか」


ここが組織のポイントだと思います。


みなさんもぜひ、枕詞に「チームとして」という言葉を加えてみてください。


チームとしてのリーダーシップ、チームとしてのマネジメント、チームとしての能力向上・・・・・


きっと違った解決策が見えてくるのではないかと思います。


それでは

みなさん、おはようございます


昨日は子供と一緒に21時に寝てしまい、ブログを書けませんでした。


なぜ、早く寝てしまったかというと、

16時まである企業の社内研修を行い、自宅に戻ってきてから長男の自転車の練習をしたからです。


昨日初めて補助輪をとりました。


普段、セミナーで教えていることが、きちんと機能するか試してみました。


成長の四原則といいますが、

①考える

②話し合う

③行動する

④振り返る

まずは、基本的なことを伝えて後ろから抑えて自転車に乗せます。

そして、少し自転車を止め、やってみてどうだったかを考えてもらいます。

子供ながらに、難しい、怖い、など様々な感想があり、それをしっかりと聞いていきます。

再度自転車に乗ってみます。

そして、自転車を止めて、「やってみてどうだったか」振り返りを一緒にします。


このようにただ闇雲に練習するのではなく、思考と対話を交えてやったことによる成果として下記のような点があげられるかと思います。


①自転車の練習を嫌がらなかった

②目標と方法を話し合って練習しているため、自分で成長の過程がわかり楽しそうである

③明日も練習したいと、積極的になっている

④がんばったため、親子とも夜はすぐ寝てしまった(おまけ)


やはり、目標を自分で設定して行動すると成長のスピードがはやいように思われます。


目標は他人から押し付けられるものではなく、自分で決めるものですよね。


それでは、よい日曜日を!



みなさん、こんばんは


水戸は春雨です。

今日は明日のセミナー準備と、知人から依頼されたケーススタディ用のケースづくりをしていました。

今回は中古車販売業のケース(もちろん架空の組織)をつくりました。


昨日の夜に行った企業内セミナーで参加者に話し合っていただいた質問を3つ掲載します。

みなさんはどう考えますか?


1)出席者が真剣に参加していない会議は無意味です。参加者の無関心や嫌々の参加をふせぐためには、どのような考慮が必要ですか?


2)出席者は議事運営方法に納得できない場合に、真剣さを失いやすいものです。そうしたことを防ぐためには、どのような配慮が必要ですか?

3)効果的な会議にするためには、各人の発言はどのようなことに配慮する必要がありますか?


ぜひ、みなさんの組織でも、上記の質問について話し合ってみてください。格段に会議の質が良くなります。


それでは、良い週末を!