みなさん、こんにちは


今日はとても寒く、外に出るのが億劫な1日です。


私の今週のスケジュールは

月:デスクワーク(組織開発研究のための計画書まとめ)
火:デスクワーク(経営診断レポート提出のための作業、企業支援の資料整理)
水:企業支援(都内)
木:新規企画打ち合わせ
金:デスクワーク(雑務、次週以降の企業内研修準備)
土:勉強会
日:OFF

といった感じです。


今週はクライアントも新年度スタート週とあって、動きはなく、比較的ゆっくりとすごせそうです。


ゆっくりとすごせるのは

①3月末ー4月第1週

②GW期間

③年末年始

の3つぐらいです。


この時期に前もって旅行とかの予定をいれて長期的休暇をとるようにしています。


フリーで仕事をしているとほぼ土日も平日も関係なく動いていますからなかなかまとめて時間がとれませんが、相手のスケジュールがわかってくると、相手にあわせて自分も長期的に休暇がとれます。


また、携帯やメールがどこでも使用できるようになったのが大きく、以前もハワイに行っていたことがありますが、何か用事があるときは普通に携帯に電話がかかってきますから特別な支障はありませんでした。


またハワイだとコンセントが日本のものをそのまま使用できるので、充電などもとても楽です。


パソコンと携帯があるから、私のようなスタイルの仕事ができるんだなぁとつくづく思います。


ワーク・ライフ・バランスも携帯とパソコンが支えている部分が大きいのではないでしょうか?


それでは




みなさん、こんばんは


金曜日は企業内研修をしました。そこで感じたことがあります。



トルストイの小説アンナカレーニアは次の出だしから始まります。


「幸福な家庭はどこかにかよったものであり、不幸な家庭はどこでもその不幸のおもむきが異なっているものである」(新潮文庫 木村浩訳)


つまりよい組織は似通っており、その似通っているもののなかに「当たり前のことが当たり前のようにできている」ということがあげられると思います。


金曜日のクライアントは建設業で、年度末は超多忙なのですが、金曜日はきちんと研修開始時間前に全員が揃いました。


これはなかなかできないことだと思いますし、このような習慣が業績を支えているのではないか思います。


「当たり前のことを当たり前のようにできる習慣」経営においてとても大事なことだと思います。


それでは

みなさん、こんにちは


いかがお過ごしでしょうか


今日は午前中、デスクワーク


午後、企業内研修


夜、懇親も兼ねた打ち合わせです。


明日も朝から東京で仕事なので、夜の予定があると結構ハードです。


病み上がりということもあるし、体調管理には十分気をつけようと思っています。


週末、地元茨城で悲惨な事件がありとても心を痛めています。


なぜ、人を簡単に殺してしまうのか。


明らかにKDGAPですよね。


KDGAPとは、KNOWING DOING GAPのことで、直訳すると、


「知っていることとやっていることに開きがある」ということです。


つまり大事だと思う、やってはいけないと知っているけど、とる行動は、逆のことをしていまうことです。


「人殺しはいけないことだ」と知っているが、実際は人を殺してしまうということです。


人は誰しもKDGAPを持っていますが、それをいかに狭められるかですよね。


よくあるのは、上司が「言っていることとやっていることが違う」とか組織が「大切にしているものとして掲げている理念と実際に大切にしているものが違う」などです。


部下は上司のどこを見て評価するのかというと、言っている言葉ではなく、とっている行動です。


言っていることはあまり評価していません。行動をみて部下は上司を評価しています。


それでは、よい週末を!