みなさん、こんばんは


金曜日は企業内研修をしました。そこで感じたことがあります。



トルストイの小説アンナカレーニアは次の出だしから始まります。


「幸福な家庭はどこかにかよったものであり、不幸な家庭はどこでもその不幸のおもむきが異なっているものである」(新潮文庫 木村浩訳)


つまりよい組織は似通っており、その似通っているもののなかに「当たり前のことが当たり前のようにできている」ということがあげられると思います。


金曜日のクライアントは建設業で、年度末は超多忙なのですが、金曜日はきちんと研修開始時間前に全員が揃いました。


これはなかなかできないことだと思いますし、このような習慣が業績を支えているのではないか思います。


「当たり前のことを当たり前のようにできる習慣」経営においてとても大事なことだと思います。


それでは