みなさん、こんにちは

週末パソコンを持たず出張していたため3日ぶりの更新になります。


今週はGWということで色々と楽しいイベントがある方が多いのではないでしょうか。


企業をクライアントとしている私も、クライアントがお休みにはいるときは、外での仕事はありません。

しかし、GW明けからの仕事などの準備があるためにデスクワークが中心になります。


私の今週の予定は

月:午前・午後、レポート作成、夜・打ち合わせ
火:夕方、食事もかねて打ち合わせ

水:デスクワーク

木:デスクワーク

金:東京出張

土:OFF
日:OFF

といった感じです。


5月3日ー6日は家族で出かける予定になっています。


話しは変わりますが、最近色々な事件があり、地域や近所付き合いについて考えていました。


交流分析でおなじみのエリック・バーン博士が言った言葉ですが、


WHAT DO YOU SAY AFTER HELLO ?

(「こんにちは」のあとに何を言いますか?)


挨拶したあとどのような言葉を発するか、この言葉をストロークといいますが、このストロークの交換が欠乏しているのではないかと思います。


もちろん挨拶もストロークに入りますが、儀礼・形式的なもので、親密性という視点から考えるとそれほど強いストロークではないと思います。


挨拶+親密性の高いストロークの発信。これが地域や近所づきあいをよくしていくポイントではないかと思います。


「おはようございます!今日もお元気ですね!」とか


「こんにちは、もう中学生になって大きくなったね」とか


「こんばんは!お宅のお庭のバラがとても綺麗ですね」など、


挨拶と他人を肯定する投げかけをしていくと暖かい気持ちになれるのではないかと思います。


みなさんも、挨拶と一緒に一言加えて伝えてみたら如何でしょうか。


それでは


みなさん、こんばんは


水戸は1日雨です。


月曜日から木曜日まで研修講師を担当し、やっと落ち着きました。


研修でも大切なテーマとして扱いましたが、


「部下の思考力を高めるためにはどうしたらいいか?」


「ほめる」しかないと思います。


「ほめない」と、部下は何も発言しなくなります。


発言しないということは何も考えなくなります。つまり思考力が高まりません。


ほめ方にもレベルがあります、低い順に書きますが、全部で5段階あります。


①無視する・・・相手の存在を認めない(部下が何か言おうとしても忙しくて聴く耳を持たないこと。部下からみれば無視されていると思われます)

②軽視する・・・表面的にしか聞かない(「ふーん」とか「あっそう」など形式的なうなずき」

③共感する・・・相手の気持ちを認める(中身は別として、発言や行動自体を認める)

④評価する・・・肯定的に認める(発言や行動に加えてその中身を認める)

⑤賞賛する・・・ほめる(中身を認め更に心から凄いと感じたことを伝える)


普段、みなさんは、どんなレベルのほめ方が多いですか?


部下の思考力が高まるほめ方は③~⑤です。


それでは



みなさん、こんんちは


昨日は企業内研修でした。

1年間、チームとしての問題解決をテーマにした研修で、今回は第2回目でした。


テーマは「問題領域の設定」


問題かと思っていることを意見として出していくのですが、その意見を

仮説と事実に分解すると、仮説のほうが圧倒的に多いことがわかりました。


この企業では「真実への探求」が少なく、感覚的に物を言う文化だなぁと思っていたので予想した

とおりになりました。


今後は、出てきた仮説を事実に変える作業をしていきます。

つまり裏をとる作業、リサーチです。


次回と次々回を通して実行しながらリサーチの基本を体得していただこうと思っています。


チームとしての問題解決のポイント①は、まず、「仮説を事実に変えること」です。


それでは