行ってきましたよ☆


“あみゅ”の時に書いた彩野ちゃんのDVD発売イベント!


さすがに何度もイベントのレポートをしてるんで、新鮮味ないっすね。。


でも、イベント自体は残暑に負けないくらいの熱さでいっぱいです!


写真撮影、プレゼント争奪じゃんけん大会、トークショーに握手会。


前回はイマイチなショットばかりでしたが、今回の写真撮影は結構いけてました!


それにしても、周りのヲタの本格的なカメラには毎回びびらされます。。


トークショーでは、フットサルの話が盛りだくさんでした!


練習で点を決めたことや、リフティングが7回できたことなどなど。


7回ということは、俺と同じぐらいのレベル・・・。


まずは、お互い10回を目指しましょ(笑)


そして、ラストは握手会!


いつもは握手して終了なんですが、今回は複数枚購入したので・・・。


なんと!2ショットポラの特典付きです!


彩野ちゃんと写真が撮れるなんてー。


いやー、順番を待っている間はドキドキしましたョ。


肩を組んだりお触りはNGなんですが、


好きなポーズで撮れるので、どんなポーズにするか悩みました。


結局、個人的には彩野ちゃんといったら、これでしょ!


ってもんで、キツネの“チェイッ”をしてもらいました♪


撮影の後はフットサルの話をするなど満足!


そんな満足感のなか、浮き上がってきた写真を見ると・・・、


そこには、彩野ちゃんのとびきりの笑顔と緊張気味のヲタの顔が。。


相変らずのキモ面はさておき、


彩野ちゃんと1枚の写真に収まっていることにテンションが上がる×2↑


マジでこの2ショットポラは家宝にします!


そんなことを思っていると偶然にも帰りの電車で、


元ビシバシステムの住田さんらしき人が前に座ってました。


「開運!なんでも鑑定団」の出張鑑定でお馴染の住田さんです。


「いつか、このポラを持って出張鑑定団に出ます!」と心に誓いつつ、


彩野ちゃんの今後の活躍に期待するのでした。

「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」(2007・アメリカ)


監督:ティム・ストーリー
出演:ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ、クリス・エバンス、マイケル・チクリス

上映時間:92分

評価点:6/10

コメント:

<ストーリー>

どんな惑星でも8日間で滅亡させるという全身が銀色に輝く宇宙からの使者、シルバーサーファーが地球に飛来。

米国政府から依頼を受けた“ファンタスティック・フォー”のメンバーは、彼の目的を探るべく出動する。


マーベル・コミックの人気シリーズの劇場版第2作目。

CMをはじめ様々なところでプロモーション活動が展開されていましたよね。

その効果もあってか、前作を観ずとも鑑賞してしまいました。

ストーリー自体はまさに単純明快だし、メンバーをはじめ軍隊の将軍にみられるようにキャラ設定がドベタなため、すんなりと頭に入るので特に問題なし。

けれども、漫画やアニメを原作とする大作映画がたくさん制作されている昨今、この出来でいいのでしょうか?

出来というよりも作品のテイストといった方が良いのか、何だか安っぽい。

だって、観終わった後に「今作の目玉であるシルバーサーファーの扱いがこんなんでいいの?」と思わずにはいられない結末。。

1作目を観ていない者からしたら、シリーズ化に疑問を持ってしまいかねないんですよね。

でも、変にもっともらしい内容に作り上げているヒーロー映画が多いなかで、その軽い感じが逆に楽しめてしまうのも確か。

不思議と1作目を観たくなりますし、3作目があるなら観に行ってしまいそうになります。

聞くところによると前作からの定番シーンがあったりとファンにはたまらない見所もあるそうなので、好きな人はとことんついてくる作品でもある気がします。

ジェシカ・アルバのキュートさを味わえるだけで充分ですしね。





「デス・プルーフ in グラインドハウス」(07年・アメリカ)


監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル、ゾーイ・ベル、ロザリオ・ドーソン、バネッサ・フェルリト、ジョーダン・ラッド

上映時間:113分

評価点:8/10

コメント:

<ストーリー>

ドクロマーク付きのシボレーに乗る、中年スタントマンのマイク。

彼はテキサスのバーに居合わせた客らを車で襲った。

1年後、テネシーで新たな標的を見つけた彼だが、相手のスタントウーマン一行の猛反撃を受ける。


映画を観終わった後、音楽をガンガンにかけた車で爆走したくなる作品。

しかも、前を走る原付を後ろから「ぶっ飛ばしたろかい!」と思ってしまうような危険なテンションになるほど。

B級作品へのオマージュを込めた作品ということで、随所にみられるパロディや劇中の女性たちの息もつかせぬセリフなどコアな映画ファンしかわからないであろうネタがふんだんに盛り込まれているので、一見するとついていけないかな・・・と心配になりますが、それはおまけの楽しみと割り切ってしまえば問題ないと思います。
なので、多少のなかだるみ感も作品の良さといえば良さなのでしょうか・・・。

けれども、この作品の見せ場は何といっても、ラストのカーチェース!

スタントマン・マイクが改造シボレーを凶器に暴走するシーンを観ていたら、頭の回路がイカれだしたのか笑いがとまらなくなって気分がハイになってしまうんですよ。

それぐらいラストはぶっ飛んでますから!

そして、スタントマン・マイクと壮絶な走りをみせるスタントウーマンの御一行のパワーもすごい!

目には目をじゃないですけど、そのすごさは映画を観てもらえれば納得できるはず!

スリリングな展開とエグい描写など、ぶっ飛んだイカれた作品の雰囲気が好きであれば満足できると思いますが、全く受け付けない人には最悪な映画の1本となるかもしれない映画といって良いですね。

「オーシャンズ13」(07年・アメリカ)


監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、アル・パチーノ、エレン・バーキン

上映時間:122分

評価点:7/10

コメント:

<ストーリー>

ダニー率いる犯罪集団オーシャンズ。

そのひとりであるルーベンが、カジノ経営者バンクの裏切りで瀕死の目に遭う。

敵討ちを誓ったダニーはメンバーを集め、新カジノのオープンを迎えたバンクを徹底的に潰そうとする。


この手の映画の批評をするのは無意味。

ジョージ・クルーニーにブラッド・ピットetc・・・とスクリーンに映る彼らを観に行くだけでも満足できるのでは?

しかも、今回対決する相手を演じるのはアル・パチーノですから!

さらにアンディ・ガルシアまでもが絡んでくるって・・・。

とにかく、豪華俳優の共演とアメリカ映画ならではの娯楽性を存分に楽しむのみ。

最後の最後まで抜かりなく作られていますしね。

観ていて、監督や出演者が作品を楽しんで作っている感じが伝わってきます。

個人的には、その仲良しぶりを感じざるを得ないところが嫌なところですけど。




「夕凪の街 桜の国」(07年)


監督:佐々部清

出演:田中麗奈、麻生久美子、藤村志保、堺正章、吉沢悠、中越典子

上映時間:118分

評価点:7/10

コメント:

<ストーリー>

昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。

やがて、皆実に原爆症の症状が現れ始める。

半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い、父を心配した七波(田中麗奈)は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。


映画は昭和33年を描いた「夕凪の街」と現代を描いた「桜の国」の2部構成のようになっています。

時間軸をはっきりと区別してあるので、大変観やすくなっています。

田中麗奈、麻生久美子をはじめとして出演者が作品にあわせた演技をしているところが好印象。

ごくごく自然体であるからして、この作品の良さが伝わってくるのだと思います。

劇中、「原爆は落ちたのではなく落とされた」という言葉が出てくるのですが、改めて考えてみるとそうなんですよね。

これは原爆に限らずとも日本が中国や朝鮮をはじめとするアジア各国を侵略したことも同じわけです。

大義名分は何にせよ人の命を故意に奪っていることに間違いはないのです。

そういう意味でも広島に原爆が投下されてから60年以上が経過しましたが、あの日の出来事は決して忘れてはならないと思います。


本日、9月9日は大塚愛ちゃんの誕生日。


愛ちんの25歳の誕生日とデビュー4周年記念したライブ


【LOVE IS BORN】 ~4th Anniversary 2007~”が、


日比谷野外大音楽堂で行われたので行ってきました!


こうした特別な祝いの席に立ち会えるなんて幸せ☆

なんせ、FC会員でもチケット入手するのが困難らしいですから。


そんなチケットを運良く2枚入手したのですが、


一緒に行く人も見つからず、譲り手も現れず・・・。


結局、ひとりで参加してきました!


余った1枚は会場で欲しがっていた女子に無償でプレゼント。。


「お金はいいです!ライブ楽しんでくださいね!」と、


さわやか青年を気取ったけど、内心は複雑だったのよねー。


まぁ、ダフ屋に売って裏社会の資金集めに加担せずに済んだし、


「あの人、超やさしー。」という通りすがりの女子の声だけで充分さぁ。


何で、13000円分の価値のライブですから楽しまなきゃ損コキまっせぇ。


立見はほとんど観ることができないなんて聞いていたのですが、


全くそんなこともなく普通にベストポジションでラッキー♪


少しは良い行いをしたおかげかな?!


跳んで唄って、時に切ない2時間弱のライブは本当に最高でした!


やっぱり、時より見せるファンを置き去りにする感じ良いっすね!


別に悪い意味ではなく、


「お前ら、私の曲を聴けー!」と言わんばかりの曲に入り込む感じが、


カッコいいんです。


ライブDVDとかの映像で見直すとその眼力に惚れ惚れするほどです。


あまり、周りに愛ちんを聴く人がいないし、この感覚伝わらないかな。。


そんな、まだ愛ちんの魅力に触れていないあなた!


今月の26日にNEWアルバムとDVDが発売されるので、


皆さん是非店頭でお買いもとめの上、来年のライブに参加しましょう!

この夏の最後のイベント!


家族と3泊4日でシンガポールに旅行に行ってきました!


海外は中国、台湾、香港・澳門、韓国という東アジアばかりだったので、


一味違った楽しさがありました(ドキドキ(●´ω`●)ゞ☆


シンガポールは噂通りの奇麗な街並で、治安も良いし最高!


観光名所のマーライオンには違う意味で驚かされたけど。。



まーちゃん。。ウーン・・・。


ちょっぴり足を延ばして、マレーシアのあるところにも行きました。


そうです!あの・・・日本サッカー史において有名な・・・


岡野のVゴールといえば・・・


そう!ジョホールバル!


覚えてます?日本がW杯出場を決めた土地ですよ!


競技場とかには行かなかったけど、現地の人の家や、


王族の施設とか見学しました。


短い時間だったけど、世界一短い海外旅行を満喫できましたョ。


それと、シンガポールに行ったらここに行くべし!


「ナイトサファリ」☆


広大なジャングルのなかをトラムに乗って散策するんだけど、


本当に動物が間近に観ることができるし、


サバンナのような大自然の景色も堪能できるんです。


日本では絶対に味わえない感動が味わえますよ。


フライト時間が7時間とちょっぴり長めですが、


週末休みをとって訪れてもいいと思います。


海外旅行の初級編にぜひ!









「いかまい、いかまい」と思いつつも、足を運んでしまいました。


『くのいち☆Girls彩美唯~あみゅ~』のインストアイベント。


前に彩野ちゃんのDVD発売イベントの時に書いたあれです。


8月15日にCD「恋のアクセス解析」が発売されたんですが、


それを記念したイベントが石丸電気ソフト1 3Fで開かれたんです。


さすがにCD発売イベントはヲタ度が強い気もするし・・・、


コールだとか、口上とかあったらついていけないし・・・、


そもそも、彩野ちゃん以外のメンバーを全く知らないし・・・、


そもそも、ヲタじゃないし・・・。


こんな思いもあって、気が引けていたんです。


けれど、彩野ちゃんに会いたい想いに導かれし俺は、


気付いたら、秋葉原に降り立ってイベントに参加してましたョ。


イベントが始まったら、不安や心配をよそに楽しんでるし・・・。


帰りに彩野ちゃんの新作DVDを購入してるし・・・。


次回のイベント参加券をきっちりGETしてるし・・・。


2ショットチェキ目当てに複数枚購入してるし・・・。


なぜか、仲根かすみの生写真をもらって好い気になってるし・・・。


いやー、重症だゎ。


何より嫌になるのが、


イベントに参加しているヲタが見た顔ばかりってこと。


「ちぃ~す。彩野単推しヲタのmisinっす!」って、


挨拶にいくべきなのか?!


違う違う・・・。


俺がこうして踏みとどまっていられるのは、


ヲタと交わってないからだろ!


そこが唯一の救いのはずなんだー!


話しかけたら最後。


あの中のひとりとヲタモダチになったら最後なんだ!


少し距離をとるんだ・・・俺!


この週末だけでいいから、アイドルから身を引け!


わかっているけど・・・、できないよ・・・。


だって・・・、


明日はスフィアリーグの決勝を観に行くんだもん!


ていうか、


今日、自信から確信に変わりました・・・。


俺、ヲタだわぁ。

香川、徳島、高知と巡ってきた四国の旅も愛媛・松山に到着し、寂しいかなラストです。

最終日は松山城、松山二之丸史跡庭園、道後温泉と市街観光をした後に、松山坊ちゃんスタジアムに寄り四国アイランドリーグの試合を観戦します。

松山城

まず始めに松山城と二之丸史跡庭園。
松山城は姫路城、和歌山城と並ぶ三大連立式平山城で、勝山山頂に聳え立っています。

山頂まではロープウェイで行くことができるのですが、手持ちのお金も残り僅か・・・。

仕方がないので、朝の散歩を兼ねて自分の足で山頂を目指すことにしました。

さすがにここまで旅行してくると知らないうちに疲れが溜まっているのか、ちょっぴりしんどい・・・。

けれど、こういう辛い経験が後になって良い思い出に変わるんですよね。

創建当時の建造物も残る松山城は今まで訪れたお城のなかでも1、2を争う美しい姿をしていました。

その後に訪れた二之丸史跡庭園から眺める城の姿も緑に囲まれて見事でしたよ。

昨年の旅行時にも思ったんですが、やっぱりお城がある街っていいですよね~。

二之丸史跡庭園は見事なまでに観光客がいないので、我が者顔で庭園内に設けられた休憩所のベンチをひとり占めして風鈴の音と蝉の声を聴きながら、ゆっくりとくつろいでしまいました。

本当に贅沢な時間です☆



日本最古の温泉 道後温泉 松山城の後は、電鉄に乗り道後温泉へ。

昔から、旅行のガイドブックなどで道後温泉の本館の写真を見るたびに一度は訪れてみたいと思っていた場所なんです。

道後温泉は日本最古の温泉といわれ、その歴史は万葉集の時代からというからビックリ!

道後温泉本館には入浴方法が4種類あるとのことで、それによって料金や浴室、サービス内容が異なってくるとのこと。

どのプランにしようか迷ったのですが、結局一番安い「神の湯階下」のシンプルプランを選択。

結局のところ、貧乏な旅人はお湯に浸かってのんびりできればいいのです。

けれど、こんな気分を台無しにする思わぬ出来事が・・・。

というのも、浴場に行く前にトイレにでも行こうと案内に沿って、トイレを探していると店員のおじさんから信じられない言葉を浴びせられました。


おやじ:「君、どこ行くの?」

misin:「えっ?!トイレに行きたいんですけど、何か・・・?」

おやじ:「シンプルプランの人がこのトイレ使っていいと思う?浴場の隣にトイレがあるから、そこ使って!」


いやー、ありえねぇー。

温泉のグレードに差があるのはわかるけど、使用できるトイレにまでかよっ!

しかも、サービス精神を微塵も感じない対応。。

少なくとも言い方あんだろー。

しょうがないから、浴場の狭いトイレを使用しましたが、こんなところで格差社会を肌で感じるとは・・・。

長い歴史に胡坐をかいているとしか思えないですね。

歴史を感じさせる建物の雰囲気とお湯加減は良かったけど、道後温泉本館の対応におかんむりだプー。


そんな気分を害した道後温泉を後にし、次に立ち寄ったのがJ2の愛媛FCのアンテナショップ。

電鉄に乗っていたら、たまたま目にしたので思わず寄ってしまいました。

愛媛にはレッズから沢山の選手が移籍したりレンタルされたりしてることもあって、店内に飾られた選手のパネルも知っている顔が並びます。

アンテナショップで旅の記念にタオルマフラーを購入。

いつかJ1に昇格したあかつきにはこれを持って観戦に行きたいと思います。


アンテナショップに寄るのに電鉄を降りてしまったので、せっかくなので徒歩で松山市街を散策することにしました。

伊予鉄道の松山市駅のあたりまでブラブラと歩いているとフイに「済美高校」という看板を発見!

済美高校といえば、初出場の春の選抜で優勝、夏の大会で準優勝と甲子園を沸かせた高校ですよね。

ここで出会ったのも何かの縁ということで済美高校まで足を延ばしてみました。

校舎には様々な部活の活躍を讃える横断幕が掲げられています。

そして、国交私立大への進学実績を伝えるものまで・・・。

実情はどうか知りませんけど、まさに文武両道ってことですね。

あー、あやかりたいですわぁ。


こうした松山市街の散策を楽しんだ後、JR松山駅に戻り、隣駅にある坊ちゃんスタジアムに向かいました。

それにしても、坊ちゃんスタジアムの最寄り駅でもある市坪駅がすごいこと・・・。

「これがスタジアムにある駅?」と思わずにいられないほど規模が小さいし、無人駅。

プロ野球の公式戦が行われた時ってどんな感じだったのでしょうか。。

坊ちゃんスタジアムでは、「四国アイランドリーグ」の愛媛マンダリンパイレーツと徳島インディゴソックスの試合が行われます。

試合開始までの時間、スタジアムに併設されている野球博物館を見学しました。

館内はオールスター戦が行われた模様を紹介した展示物や、愛媛が生んだプロ野球選手の用具、ちょっとした体験コーナーなどがあって、野球好きには堪らないかも。

さらにアマチュア野球博物館(?!)というのもあって、そこでは愛媛のアマチュア球団の歴史を紹介しています。

なかでも興味をひいたのが、愛媛にある高校の校歌を紹介したもの。

ボタンを押した学校の校歌と学校紹介が流れるんですが、別に愛媛の高校を知らない僕でも楽しむことが出来ました。坊ちゃんスタジアム

これの埼玉版とかあったらいいのになー。

そうこうしている間に開場時間になったのでスタジアムに入場。
既に1塁側のスタンドには地元チームを応援しようと多数のファンが訪れています。

ファンはみんなチームのユニフォームやタオル、帽子を身につけていたり、幼い子供は球団マスコットのマッピーと写真を撮ったりと球場の雰囲気はなかなかのものでした。

四国アイランドリーグが開幕してから間もないですが、着実に地域に根ざしたチーム作りがされているんですね。

正直、試合のレベルは、まだまだなところは否めませんが、多くの選手がプロに進んだり純粋に野球を楽しめる環境があるという意味では意義深いですし、何より野球を間近に観ることが少なかった四国の人を楽しませるという意味でも、四国の活動が野球界の地域密着化のさきがけになることを期待したいです。

夜行バスの出発時刻の関係もあって、試合は3イニングしか観ることができなかったのは残念ですが、またいつか観戦しに来たいなと思います。

その時は観客席がさらに人でいっぱいになってるといいなー。

そして、あの可愛い売り子さんがいることも☆

こんな次回への楽しみを残しつつ新宿行きのバスに乗り込むのでした。


(おわり)