「ブラブラバンバン」(08年・日本)


監督:草野陽花

出演:安良城紅、福本有希、岡田将生、足立理、近野成美、徳永えり、南明奈、さとう玉緒、藤村俊二、森本レオ、原日出子、宇崎竜童

上映時間:93分

評価点:5/10

コメント:

<ストーリー>

中学卒業の夜、白波瀬(福本有希)は「ボレロ」の曲をホルンで演奏する女性(安良城紅)と出会う。

彼がトランペットで合奏すると、何とその人は空へと舞い上がって行ってしまった。

その後高校に入学した白波瀬は、偶然先輩であるその女性芹生と再会し、成り行きで村雨(岡田将生)らとともに吹奏楽部としてコンクールに参加することになる。(シネマトゥデイより)


「高校生+音楽」といえば、近年では『スウィングガールズ』、『リンダ・リンダ・リンダ』など、若さ全開の清々しい作品が結構あるもので、この作品もそんな感じなのかなと勝手な期待を持って鑑賞に臨みました。

ちなみに柏木ハルコ原作の同名コミックの映画化ということだそうです。

観終わって、率直に感じることは「この程度かな。。」ということでしょう。

別に悪いわけではないけれど、数々の青春映画、とりわけ先に挙げた音楽を題材にした作品と比べてしまうとそう思ってしまうのは仕方がないところでしょう。

安良城紅が演じるヒロインが音楽によって心と身体が虜になってしまう描写は結構ドキドキもんで楽しませてもらいましたが・・・。

しかも、ラストのオチが「ホンマに落とすんかいっ!」って感じでしたし。

けれど、気になるは安良城紅の台詞のイントネーション。。

もう少し、頑張りましょう。

正直なところ、よほど好きな俳優さんが出演しているとか、好きなジャンルではない限り観ることはない作品といえます。

今日から5月のはじまりですね。

そんななか、大塚愛の「LOVE PIECE Tour 2008~メガネかけなきゃユメがネェ!」を観にパシフィコ横浜まで行ってきました☆

本当なら4月29日に行く予定だったんだけど、仕事の都合で行けず。。(ノω・、)

けれど、どうしても諦め切れなかったんで、ネットでチケットを譲ってもらい参加することができました♪

職場の方々も忙しいなか快く半日休暇を許してくれたしо(ж>▽<)y ☆

マジで感謝ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


今回のライブの模様が映像として流されるらしく、いつもとちょっぴり違った雰囲気でございました。

会場のボルテージがよりパワフルに上がるだけでなく、演出や構成、愛ちん自身もひと味違った感じでした。

席は3Fの後方ということで、「ライブの恥は掻き捨て」ながらも100%の動きをするのは厳しいところでしたね。

とはいえ、1番後ろに位置しているわりには、思った以上に観やすくてひと安心。

でも、大型ビジョンに映し出される1Fの盛り上がりを観るとやっぱり羨ましくもありますが・・・。

まぁ、この会場にいられただけで満足だし、そんなの気にならないくらい楽しめたので良しとしましょう。


あと1日頑張ればGWになりますし、何とか残り1日を余韻ライブで乗り切るとしますかZ( ̄∇ ̄+)

今日は、渋谷のCLUB QUATTROで行われた高杉さと美のpremium LIVE-garden party-に行ってきました☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

今回のLIVEは1stアルバムの収録曲を中心とした内容で、とても落ち着いてリラックスした雰囲気を堪能できました♪

彼女の曲自体、ワァーと盛り上がるというよりも聴かせる曲が多いのでなおさらでしょうか。

ファンも“高杉さと美のLIVE”というものを見守っている段階といえなくもなく、ややおとなしい印象も受けましたが、唄を味わっているという表現がピッタリな感じでした。

ラストに近づくにつれて徐々にファンと彼女の距離が縮まっていくのが伝わってきたので、回数を重ねるごとに”高杉さとみのLIVE”の形が作られていくんでしょうね。

確かに曲と曲の間のMCでは、彼女の飾らないそのままの話がされるんですが、曲への想いや音楽に対しての考え方、今日までの道程など・・・、その言葉どれもが初々しいもので好感が持てましたし。

そんな「これからがスタート」な彼女のLIVEに立ち会えたことは嬉しくもあり、今後も応援していきたくなりました☆


それにしても、今日のライブには自分もしかり、ひとりで来ている人が多かった気がするな~。

しかも、男の比率が異様に高っ∑(-x-;)!

デビューしてから、1年も経っていないこともあり、ファン層はまだまだルックス先行て感じなのかな。。

事実、ボクもそこ発進なわけで。。

LIVE中、やけにボクを見つめて唄う回数が多いなと勝手に思い込んでいるわけで。。(-"-;A

まぁ、彼女のこの先の飛躍を考えると同性のファンをどこまで獲得できるかに係っているだろうね。

それを達成すべく歌声とルックスとスマートさは持ち合わせているので、当面はボクを含めたファン層に支えながら、同性への地道なプロモーションを展開するのが良いのではないでしょうか(^_-)☆

どんなアーティストへと成長するのか楽しみな大型新人に皆様も注目あれ!


関係ないけど、上野公園の桜。












桜が咲く季節。。


春の陽気(?!)に誘われて・・・辿りつくは秋葉原。。


そう!本日は待ちに待った松本さゆきちゃんのイベントですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


いやー、この1週間、どんなに楽しみでしかたなかったことか・・・。


寝る前に彼女のDVDを毎日観ていましたから。。


マジでワクワクさん(^ε^)♪


さすがにイベントの空気には慣れてきたようで違和感はなくなりました(//・_・//)


でも、お客さんで混み合う店内をヲタが一列になって、


会場へと誘導されている様を冷静に考えると恥ずかしくもあります。。


その時は全然きにならないんですけど(;^_^A


本日のイベントは撮影会とトーク、じゃんけん大会、握手会という流れ。


さゆが登場し、早速撮影会からスタート☆


相変らずのDoシロートカメラマンぶり・・・(ノ_-。)アチャー


そんなボクにもきちんとポーズと目線をくれるさゆ。。


仕事とはいえ、そんな彼女にドキュンですよ(-_☆)


そして、トークタイム♪


個人的には彼女のナイスプロポーションもさることながら、


その声というか話し方がすっごいキュートでかわゆいんです♪


時より垣間見える地元の方言もグーです(o^-')b


トークも終わり、次はサイン入りTシャツ争奪じゃんけん大会!


さゆヲタなら誰しも欲しい一品!


5名まで貰えるということで自然と熱くなります゛(`ヘ´#)


司会の掛け声とともにさゆとのじゃんけん勝負!


1回目、2回目、3回目と順当に勝ち続け・・・。


4回目にして・・・キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


やっちゃいました。。


見事にTシャツをGETしちゃいました((>д<))


勝ったからいうわけじゃないんですが、


実は、今回のじゃんけんには自信があったんですよ♪


というのも、某カリスマヲタから秘策を教えてもらいましたから(^_-)☆


さゆから直接受け取り、握手。。


大切に飾らせていただきますv(^-^)v


そんな幸せな気分に浸っていると・・・、


「Tシャツのデザイン・・・。1枚1枚違うんですね~。」


えっ?!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ナニ?


声をかけた人を見るとTシャツを持っているではないか。。


なるほど。。隣の人も貰えたのね。


「そうですね。違うデザインなんですね。」


と、当たり障りのない返答をしてしまいましたが・・・。


ウンウン。。気持ちわかるよ☆


きっと、隣の人も興奮していたんだろーな(*^o^)乂(^-^*)


そして、楽しいひとときも終わり最後に握手会です!


しかも、握手前に2ショットポラの特典つきでやんす☆彡


順番を待っているまでは全然緊張していなかったのに、


順番が近づくにつれて何故か緊張ー(><;)


いざ、さゆを前にするとさらに緊張が高まり。。


緊張は解けることのないまま、撮影が終わり、


大した話しもできずに握手も終了。。


イベント前にたくさん話のネタを考えてたのに・・・(_ _。)


しかも、浮かび上がってきたポラの表情・・・ありえねー。


どれほど緊張してんだっ!コイツ!ってぐらい焦点定まってねー。


まぁ、さゆとの貴重な2ショットなんできちんと飾りますけど。


それにしても、何であんなに緊張したんだろ(?_?)


やっぱり、まだまだアウェーなんかな?


でも、さゆが「これからもよろしくお願いします☆」って言ってくれたんで、


またイベントがあったら必ず参戦いたします♪


さー、今宵もさゆのDVD観よー☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


そうそう、貸してほしいヒトいたら是非!


もぉー、アカンわぁ。。


ホンマに重症やわぁー(((( ;°Д°))))


何とか歯止めをかけていたのに・・・。


誘惑には勝てませんでした。。


何の話かって(-_☆)?


買っちゃったんですよ。


『松本さゆき Special DVD-BOX』を・・・。


彼女はスフィアリーグの南葛に所属しているし、


前からお気に入りのアイドルなので別にいいじゃん!


と思えなくもないんですが、遂にここまで来たかと・・・Σ(゚д゚;)


彩野ちゃんだけにあきたらず“さゆ”にまで手を出すとは。。


自分でも正直驚いてます((>д<))


最近、さゆが夢に出てくることが多いと思ったら、


気がつかない間に心を支配されていたようで( ・д・)/--=≡(((卍


確かに雑誌のグラビアを見たときは、さすがにお尻派のボクでも、

その日本人離れしたプロポーションに釘付けΣ(・ω・ノ)ノ!


それまで、ユニ姿の彼女しか見たことがなかったから尚更。。


特にあの91㌢のバストを目にした時の衝撃は凄まじかった。。


是非是非、多くの人にその度胆を抜く規格外の胸を見て欲しい!


そして、そんな奇跡のバストを生で拝める権利をGET~☆(。-人-。)


DVD-BOX発売を記念したイベントが3/30に開催されるんです!


しかも、購入者全員に2ショットチェキの特典付き!


いやー、日曜日がホントに待ち遠しい~( ´艸`)


なんてったてアイドル~♪☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


viva!アイドル様々でございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


これでまた、現実の世界に戻れなくなりそうだわぁ( °д°)



「クロサギ」(08・日本)


監督:石井康晴
出演:山下智久、堀北真希、加藤浩次、市川由衣、大地真央、竹中直人、飯島直子、笑福亭鶴瓶、哀川翔、山崎努

上映時間:127分

評価点:5/10

コメント:

<ストーリー>

父親が詐欺師にだまされて家族を失った黒崎(山下智久)は、復讐のため詐欺師をだますクロサギとなる。

やがて、日本の経済界を揺るがす史上最大の詐欺計画が動きだしていることを知り、たったひとりで計画を阻止しようとする。


山下智久主演の同名連続ドラマの劇場版作品。

人気コミックスが原作でもあります。

正直なことをいえば、わざわざ映画にする必要があるのかと思ってしまう内容でした。

映画化に際して、豪華なキャストを揃えたといっても、テレビシリーズの時もそこそこの顔ぶれがゲスト出演していたわけですし、これならば番組改編期のスペシャルドラマでも実現するんじゃないでしょうか。

しかも、ドラマシリーズでは重要な役どころをしめていたはずの堀北真希や市川由衣、加藤浩次についてはあまりストーリー上登場しなくても成り立ってしまう起用のされかたでしたし。

詐欺師が詐欺師を喰うのがこの作品の醍醐味であるのに、その見せ場もイマイチで、せっかくの映画にするからにはもっと規模を大きく描いてくれればと思ったりもします。

ドラマ時のファンか、山下くんのファン以外は満足できないでしょうね。

TBSでの地上波放送を待つのが無難な選択だと思います。

「東京少女」(08年・日本)
監督:小中和哉
出演:夏帆、佐野和真、福永マリカ、秋本奈緒美、近藤芳正
上映時間:98分
評価点:7/10
コメント:
<ストーリー>
将来、SF作家になることを夢見る高校生の未歩(夏帆)は、ある日突然母(秋本奈緒美)に再婚相手(近藤芳正)を紹介され動揺する。
未歩がレストランから逃げ出した直後に地震が起き、彼女は携帯電話を落としてしまう。
消えてしまった携帯の行方を探すため電話した彼女とつながったのは、明治時代に生きる夏目漱石の門下生で小説家志望の宮田(佐野和真)だった。

堀北真希主演の「東京少年」に続連作ということで、主演に「ケータイ刑事銭形零」の夏帆を据え、再び丹羽多門アンドリウとのコンビでおくる100年の時空を超えて繋がる2人の恋を描いた物語です。

作品のテーマである「叶わぬ恋」だとわかっているけれども、携帯電話を通して会話をする2人の瑞々しく、真っ直ぐな姿に好感が持てます。

特に携帯電話を片手に100年の時空を超えて、銀座や日比谷公園をデートする光景は、観ていて幸せな気分になれましたよ。

明治と平成と時代は違えど同じ時間と場所を歩いたり、同じお店で食事を楽しんだりと有り得ないなかにもちょっぴり実際にできそうなところが魅力的に映るんでしょう。

デートの途中、宮田が未歩へと贈り物をするシーンは素敵なもので、タイムループを見事に利用したあたりも良かったと思います。

何というか、心の奥にある感情を擽られている感じというのでしょうか。

そんな感情を抱かせるのも夏帆と佐野和真が持っている「青さ」がなせる業なのかもしれません。

夏帆についてはナチュラルな演技といえばそうなんですが、もっと演技の型を身につければ女優としての幅が広がる気がしないでもないですが。

とにかく、この作品とても好きです。

作品のところどころで安さを感じてしまう部分もありますが、そこらはご愛嬌として、作品の設定など全編の雰囲気は最高ですよ。

ちょっぴり、切ないながらも力がもらえますしね。

劇中の時を超えたデートがたまらなく惹かれたこともあって、思わず映画終わりに本屋によって明治時代と現代の町を見比べることができる地図を購入してしまいました。

ベタな恋愛物語とタイムループなどの要素が好きな人にはもってこいの作品だと思います。


「ガチ☆ボーイ」(08年・日本)
監督: 小泉徳宏
出演: 佐藤隆太、サエコ、向井理、仲里依紗、宮川大輔、泉谷しげる
上映時間:120分
評価点:5/10
コメント:
<ストーリー>
学内で天才と言われていた大学生の良一は、交通事故で1日分の記憶しか保てない脳機能障害を負ってしまう。
そんな彼が学生プロレス研究会に入るが、“段取り”を覚えられずに本気でやった試合がウケて人気者となる。


劇場ポスターや、予告版を観た限りではとても元気をもらえて、感動できるスポーツ青春モノって感じです。

確かにその印象に間違いはないでしょう。

佐藤隆太のスタントなしの身体をはったファイトシーンは見事だし、随所に光る笑いも好きです。

ダルビッシュを虜にしたサエコの可愛さも申し分ありません。

華のある出演者が多いわけでもないけれど、キャラクター設定がしっかりしているので好感も持てます。

でも、爽快な場外ホームラン。。作品にあわせてプロレス的にいうなれば、フェイバリットホールドでの勝利を期待していたのに無難な技の末のフォール勝ちという不完全燃焼な部分もあります。

この作品の最大の目玉は何といってもラストの試合です。

主人公が記憶障害というハンデに苦悩しながらも、仲間の支えや努力によって困難に立ち向かう姿勢が最大限に伝わってこそ、作品の良さが花開くわけです。

そういう意味で、「頭で覚えていなくても、体は覚えている」というフレーズにあるように彼が試合を闘う姿が描かれるたびに、そこには日々の繰り返しの練習が付きまとうわけです。

確かに日常の練習風景やドロップキックを繰り返しするシーンはありましたが、印象が薄い。

別にロッキーのようなストイックな練習シーンを延々と流せといっているわけではないのですが、作品を観ている人があきらかに体が覚えているだろうなと思えるぐらいでないと、いまひとつ作品で描かれる歓喜とギャップが生まれてしまって乗り切れないんです。


そして、チャットモンチーが唄う主題歌を是非劇中で挿入してほしかったですね。

あのメロディとテンポは気分を高揚させるにはもってこいなわけですし。

予告版での映像を捲し立てるがごとくの彼女たちの奏でたサウンドが、作品の雰囲気を良いものに伝えたことはいうまでもないのですから。

題材などを考えれば、メーンイベントは難しくとも名バウトとして記憶される可能性もあっただけに無難な前座試合に甘んじてしまったのは残念です。



今さっき、コンビニへ行く途中のこと。


危うく車に轢かれそうになりました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


いきなり、車がバックで突っ込んでくるとはΣ(・ω・;|||


運転手はあきらかにボクの存在に気付いてなかったようで。。


表情を見るに頭に「?」が浮かんでいる御様子。


歩道を歩いているからといって油断は禁物(^_^;)


いやー、命日が4年に1度なんてことにならなくて良かった~(´□`。)

どれも誰も聴かないものばかり?
















思わずCDアルバムを衝動買いしちゃいました(;^_^A

まとめ買いすると1枚を聴きこむことができないのわかっているのに・・・(。>0<。)

『初回限定』と書かれたりすると、いずれ買うんだしと手を伸ばしちゃいます。

特にそのアーティストのアルバムを買い揃えているとねー。

変な義務感にもかられちゃったりします( ̄Д ̄;;

CDのセールスが振るわない昨今、CDを購入する人はあまりいないんかな?

やっぱり、ダウンロード派?

どうも、現物がないとダメでダウンロードとかシックリこないなー((o(-゛-;)

音楽配信とか全然知らないし、新しいことについていけなくなっていないか心配だぎゃー(#`ε´#)

時代はものすごい速さで進んでいるかんね~。

光のスピードで~♪

あっ!ブリグリのベスト買い忘れた・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ