こんばんは。
海底を散歩しました。
2代目大工の三島です。
前回のアドベンチャーワールド。
→パンダが見たい!和歌山のアドベンチャーワールドへ家族旅行。
パンダを見てみんなご機嫌でした。
その後は民宿で一泊。
温泉と夕飯を楽しんで羽を伸ばす。
次の日は白良浜(しらはま)でひと遊びして
やってきたのはココ。
南紀白浜グラスボートです。
海の底が見える船。
うーん、楽しみ!
グラスボートは青い船。
砂浜から直接乗るんですね。
なんとなく港を想像していました。
でも時間ギリギリ。
急いで乗船します。
ドキドキして船の階下へ。
中はこんな感じ。
まだ朝イチなのでお客さんは少なめ。
停船しているので砂浜がすぐ近く。
なるほど。
コレがグラスボートか。
確かにハコメガネで見ているようだなぁ。
ソレではいざ、出発〜!
ゆっくりと走り出すグラスボート。
行き先はすぐ近くの島。
南紀白浜のシンボル。
穴の空いた円月島です。
正式名称は高嶋と言うらしい。
真ん中の穴は海蝕洞。
柔らかい石が波で削られていくヤツ。
確かにコレは町のシンボルになりそう。
特徴的ですもんね。
でも柔らかいが故に崩壊しまくり。
10年ほど前には存続の危機。
穴が無くなる可能性が高かったそう。
実際近くにあるもう一つの塔島。
江戸時代には穴があったのだとか。
当時の絵には塔島に穴が3つ。
ソレが時代と共に2つになり、1つになり。
今では穴のないただの島。
円月島もいずれそうなる運命。
コレも自然の営みか。
仕方ない……
とは簡単にいきません。
白浜のシンボル。
大切な観光名所。
無くなったら一大事。
なので慌てて整備。
裏から補強工事がしてあるのだとか。
うーむ。
シンボルが無くなるのは寂しい。
でもコレは果たして自然なのか。
熊野古道、吉野の杉林、長野のビーナスライン。
どれもが人と自然が関わった景色。
半自然な美しさ。
いつも不思議な気がしてしまいます。
そんな円月島。
夕焼けが入ると綺麗なんだそう。
確かに何か神々しい。
見てみたいもんだ。
ゆっくりと進むグラスボート。
島に近づくと……
おお!
見えた!!
魚だ!!!
ガラスのすぐ向こう。
こんなに近くを泳ぐんですね。
みんな海底に夢中。
魚が通るたびに上がる歓声。
たまに魚の群れにも遭遇。
うひゃ〜。
テンション上がりまくる〜!
海底の岩もよく見える。
青い熱帯魚もチラホラ見える。
は〜。
楽しかった。
すごかったねぇと笑顔の下船。
私もグラスボート初体験。
本当に楽しかったですよ!
青く美しい白浜の海。
その海を間近で体験して夢のような海中散歩を楽しんだ白浜海底観光船のグラスボート体験だったのでした。
なお料金は大人1600円、子ども800円。
マスコット猫のミルクティーちゃんがお出迎えしてくれます。
楽しいので行ってみてください〜。
















