こんばんは。
秋の楽しみを味わいました。
2代目大工の三島です。
朝夕と涼しさが増す今日この頃。
虫の声も夏とは様変わり。
田んぼには赤トンボがたくさん。
色んな秋を感じますね。
でも私はコレでも秋を感じる。
店頭に並ぶ赤いビールたち。
わが家にも今年の秋ビールが揃い踏みです。
アサヒ、サントリー、キリン……とサントリー。
ん?
あれ?
サッポロが無い??
再度お店で探すも見当たらない。
ネットで調べても出てこない。
サッポロだけ秋ビールが無いんですね。
うーん、去年はあったんだけどなぁ。
その時の名前は焙煎生ビール。
色々あるんでしょうね。
さて、どれから飲もうかな。
夕飯は……トンカツか。

コレと合うのは……
ってどれも合いそう。
うーん、うーん。
冷蔵庫の前で迷いまくり悩みまくり。
プレミアムモルツの秋香るエール2020です。
デザインは秋定番のモミジではない。
イチョウという珍しいチョイス。
確かにコレもアリか。
アルコール度は6%。
グラスに注ぐとやや濃い目の色。
んじゃ味噌カツと一緒にいただきま〜す。
この地域らしい赤味噌。
やや高アルコールで飲みごたえがありそう。
秋ビールはどれもこんな感じですね。
コレも秋定番か。
ソレを甘辛くしたタレ。
そしてからの……
ビール……
じゃなくて線キャベツ!
そう、私は線キャベツ大好き。
しかも味噌カツと食べる線キャベツが特に好き。
毎度ボウルいっぱい食べるのです。
ビールそっちのけでトンカツ&線キャベツ。
ガリガリザクザク。
うーん、幸せ〜。
ビールは少しのあいだ放置。
秋ビールはやや高めの温度が美味しいのです。
好物をひとしきり堪能。
ではいよいよ秋香るエール、いただきま〜す。
鼻に近づけるとほんのり風変わりな香り。
爽やかで良いですね。
この正体はカリスタというホップ。
ドイツでできた比較的新しめな品種。
ラズベリーやパッションフルーツを思わせる香りが特徴なんだそう。
ほぉへぇ〜。
ドイツはビールの国ですからね。
ホップ作りがとーっても盛ん。
世界のホップの3割はなんとドイツ産。
またビール純粋令があり副原料は使わない。
なのでホップそのものの品種改良も進んでいる。
まさにビール先進国。
行ってみたいもんですよね。
でもラズベリー…パッションフルーツ……か。
食べないからあんまりイメージ湧かないな。
今度食べてみようっと。
と、そんな秋香るエール。
風変わりとはいえ強烈なインパクトではない。
言うなればマイナーアップデートか。
王道な秋ビールがまた少しバージョンアップ。
定番と言うのはこういう細かな改良があってこそなんですね。
ゆっくり口に含むとじんわり芳醇。
強めの苦味。
グッとくる重た〜いビール。
ぷはぁ〜。
飲んだ感がすごいなぁ。
さすがプレミアム。
ややお高いだけあります。
余韻を楽しんでからまた味噌カツ。
そして線キャベツ。
さらに秋香るエール。
濃いめの味に負けない濃いめなビール。
高アルコールと濃色麦芽でグッとくる飲みごたえ。
ガリガリ。
ザクザク。
ゴクゴク。
ぷっは〜。
良い季節がきたもんだ。
今年は何をして遊ぼうかな。
なにか新しいこと、できるといいなぁ。
仕事も遊びも少しアップデートしたいところ。
アレコレなんでもはかどる秋。
そんな楽しみな秋をほろ酔いでのほほんと感じたプレミアムモルツ秋香るエールだったのでした。






