王道な秋ビールに進化。サッポロ焙煎生ビールで晩酌。 | 大工の休み時間

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三島建設の2代目大工が書く日記です。
大工成分は少なめです。

こんばんは。
走るのはかなり遅い方。
2代目大工の三島です。

各地で運動会が行われる季節。
市民運動会でリレーに出る方もいますよね。

でも私はリレーが本当に苦手。
小学生の頃は学年でドベ争いをするほど。

そして小学2年生の長男も私に似て遅い。

うむむ、嫌な所が似るなぁ。


なんとかしてあげたい所。
そんなワケでかけっこ教室なるものに参加してきました。


場所は徹明公民館。


準備体操をして

色々な運動をします。
早くなったのかは未知数。
でも楽しそうだったのでオールオッケーです。


その後はみんなで公園。
なんだかんだでよく遊んだ一日。


むふふ。
こんな日はアレが美味い!

冷たくてプシュっとくるヤツで1日を締めますよ〜。



今日のビールはコレだ!

サッポロの秋限定ビール。
焙煎生ビールです〜。
2種類の焙煎麦芽で芳ばしいビール。

そういや去年もこのビールを飲みましたね。

今年はさらに焙煎麦芽を増やしてパワーアップだそう。


いいですねぇ楽しみです。




でもこのビール、発売はやや変則。
1992年、2009年、2018年と飛び飛び。

しかし去年は初めて「秋ビール」として売り出し。
人気が出たのか今年は続けて発売です。


ふむむ。
人気のポイントは「秋限定」かな。


見た目もやや変化。
コレが去年の缶。
今年はさらに秋らしいデザインになっています。

秋の猛プッシュ。

確かに「芳ばしさ」って分かりにくいですもんね。
「秋ビール」とした方が断然分かりやすい。

人気出るのも納得です。


「モイスチャーティッシュ」を「鼻セレブ」としたら売れた。
「明太子」を「スパイシーキャビア」としたら海外で人気出た。

そんな感じに近いかもしれません。


かの「iPhone」も「電話のできるポケットコンピューター」ではなく、あくまで「電話」だったから売れたそう。


売り方って重要なんだなぁ。
いろんな商売に通じそうな話だと思いませんか?



さてそんな焙煎生ビール。
アルコールはやや高めの6%。
しっかりとしたコクが楽しめそうです。



グラスに注ぐと泡がこんもり。
ビールはローストな赤茶色。
泡まで色が付いています。


そんな晩酌のお供は……お好み焼き!?


長女がカボチャをホットプレートで焼きたいらしくこうなりました。
ま、肉もあるしツマミになるでしょ。


いっただきまーす!
まずはビールをグイッと。

ゴクゴク……


ぷは〜。




口の中に広がる芳ばしさ。
グッとくる濃い味。

うまい〜!!

あんまり覚えていないけど今年の方が美味しい気がするなぁ。

コレはキリンの秋味に匹敵しますよ!

実に王道な秋ビールです。



そして焼きあがってきたお好み焼きもパクリ。
まぁ、ツマミにならないこともないか。

秋ビールは夏ビールよりツマミを選ばない。
日本食なら割とオッケーな気がします。



お好み焼きと秋ビール。
なんとなーく色も似ている。

そういや落ち葉も栗もファッションも秋は茶色。


秋はアレもコレもブラウンだなぁとお好み焼きにソースをかけながらふと思ったサッポロの秋限定焙煎生ビールだったのでした。