こんばんは。
子どもの宿題で実験をしました。
2代目大工の三島です。
とある日の夜。
仕事から帰ってきた私に嫁さんから指令が下されました。
「実験日記を書くために何かやって。」
ん?
えぇ??
実験日記ってナンジャラホイ。
しかもまた唐突やなぁ。
うーん、うーん。
あ、そうだ。
ピタゴラスイッチの
「嘘だと思うならやってみな」
のコーナーでやってたやつあるやん。
たしか玉子を塩水で浮かばせるやつでした。
あれならチョチョっとできるはず。
うん、それにしようっと。
準備はとっても簡単。
用意するのは生卵。
材料はコレだけです。
では実験開始〜。
コップに水を入れたら
ちなみに新しい玉子はよく沈み、古い玉子は浮き気味になります。
玉子が沈んだのを確認したら塩を投入。
いい感じ。
さらに塩を入れてまぜまぜします。
しばらくすると……
きました!
浮きました!
上から覗いてもバッチリ浮いてます。
やった〜。子どももテレビの通りになって嬉しそう。
ふぅ、やれやれ。
コレで実験日記書けるかな。
ついでになぜ浮くのかをサラッと説明…
……はなかなか難しい。
小学一年生ですしね。
迷った末、こんな風にしてみました。
まずは大きめの小石を入れて重さを計ります。
そして塩の代わりに砂を投入。
量は増えてないことを確認させます。
それをもう一度計ると…
バッチリ重くなりました。
量は同じでも塩を入れた水は重くなる。
わ、分かったかな。
さすがにコレはまだ無理だったかも。
でもなんとなく納得してるようなのでまぁいいか。
さ、コレで実験はお終い。
実験日記とやらを書いてください。
今はいろんな宿題がありますね。
小学生もそれなりに大変のようです。
でも子どもだけで実験日記を書くのは難しそう。
果たして子どもの宿題なのか親の宿題なのか。
それでも終始楽しそうな子どもをみて「コレでいいのだ」と思った玉子実験だったのでした。













