ミエルカイ・三島市議会に提出した陳情2項目
豊岡武士三島市長や多数の三島市議の政治活動用事務所の看板が公職選挙法に抵触、撤去されていたことを受けて、ミエルカイが三島市議会(大房正治議長)に陳情書を提出した。ミエルカイが要望したのは、政治活動用事務所の看板に関する「撤去看板の証票返納申請」と「期限満期後更新を行わない看板の証票返納申請」を義務化する三島市規程改定の2項目について。陳情理由は、現在の三島市の規程によれば、公選法の問題などで看板を撤去し、期限が来ても回収されずに事実上放置されている看板が存在しているものの、証票返納申請義務はない。看板を管理する三島市選管の証票交付簿上では、確認することができない。同市選管が看板の管理を適正に進めようとしても、現行の規程では遂行できない。規程の改定が早急に必要であると判断した。 (masagon)