娘を見ていると
まさしくそんな風に思える。
わたしにも当てはまることかな。
人生山あり谷あり野原あり。
結婚していろいろありすぎた。
それはわたしも悪いけど
相手にも許せない駄目なところがあった。
そんな親のいざこざに
娘を巻き込んでしまい
中学の時は3年間のうち
1年くらいしか出席していなかった。
高校受験…。
あれこれあったけど
地元で不登校や中卒の社会人を受け入れる3部制の高校に進学した。
でも世間の風評やわたし自身の偏見とは
逆で
いい高校でした。
娘は良い友達にも恵まれ
自分らしく良い高校生活ができ
パソコンが得意だから事務系の仕事に就いたほうがいいだろうと
事務の仕事に就いてます。
今では大手の会社の事務に就いてます。
不登校だったり、何かしらの問題児だったとしても
やればできる子なんじゃないか?。
そんなこと考えもせずに、わからずに
仕方ないと思っていた。
でも。
結局は結果論なんですが
やればできる子だったんです。
だからまともに通学していたら
もっとできたんだろう。
親のいざこざに巻き込んで
待って待ち望んで産まれた娘のことを
順風満帆な人生を送れるように
守ってやれる父親と母親ではなかった。
結果
建てた家も無くした…。
きっとまわりの誰もが
そうなったらバカにする状況。
だけど自分達がそうなってしまって。
今となっては
まだ家を建てるには早かったのかも
焦りすぎたのかも
って
なんだか、あの頃にこういう状況になるかもとは想ったけど
でも結婚して子供できたら
一戸建ての家。
それが幸せ
ですよね。
自分的にも
今じゃ一般的じゃないように
思われている。
一戸建ての家を失ったから。
でもそうはなりたくない。
そういう考えとは裏腹な一戸建ての家で暮らした数年でした。
自分が寝てるまわりで
ドンドン音がする。
って旦那に言われ
一時娘と一緒に実家に帰った。
知らねー。
オバケいたかどうかなんて!。
知らねー。
オバケいたって
そんなこと今はどうでもいい。
それが現実であったとしても
どうせ他人にはわからないことです。
でも、
わたしは自分の子供を守る!!し
守りたい!!!。
きっとそういう強い気持ちが
その時にあったら
こんなことにはならなかったかも。
今は自分達で建てた家は他人の家で
今はアパート生活。
結果
わたしには合わない仕事だけど
自分なりに続けてます。
未だに続けてていいのか?。
自分なりに患者さんのことを考えて
いる日々。
でも壁は厚い。
娘もいつかは
家庭を築く時があるかもしれない。
きっとじぶんが不器用でも
子供を守る気持ちがあれば
きっと…子供に伝わるもの
かもしれない。
だって
生まれるまで自分のお腹の中で
生きている生命なんです。
よくある産み落として
誰かが育てるてきな事は
ありえません。
人の命に責任持てないなら
そんなことするなよと思う。
軽い考えのこの世の中。
わたしゃ
わたしが両親にしてもらったことを
娘に同じようにはしてないけれど。
わたしひとりでも
わたしはわたしの子供を
守る。
たいていバツイチの親の子供が
結婚すると
バツイチになるとか?
それこそ偏見やん。
わたしの親は両親揃ってたし。
相手の親も両親揃ってましたよ。
偏見にとらわれることなく
娘は娘で幸せに生きて行けられますよう。
いろいろあるけど
いのちある限り
頑張らねばね。
まだまだ、わたし
頑張って生きて行かなきゃ。
ではでは🎵。