広島県の心療内科医が書かれた書籍です。

医学とか栄養学とかは、いろんな情報が溢れていて、こっちではこう言っていたのにこっちではこう言っている、ということが多発しているものと思います。

このような類いの本でも、牛乳や卵やお肉がとてもいいというものがある反面、それらのものは身体に入れてはいけないというものもあったり。

個人的には薬よりも栄養という考え方は好きです。
病は気から、というのも本当だと思います。

発達障害についてはまだまだ研究途中なのだろうと思っています。遺伝なのか生まれつきなのか環境なのか、そのどれもなのか。
遺伝とか生まれつきのものを後天的に治すことができるのだろうかと思いますが、成功例がたくさん載っているので試してみる価値はありそうだなという感想を持ちました。





薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法
精神科医 藤川徳美



あー
今日は機嫌悪かった〜。
振り幅が酷くて、ちょっと喋るたびにとても気を使う相手。
会ってしまったものは仕方がない。
めんどくさいという言葉は好きじゃないけど、めんどくさい。
最近、耳にする言葉で、
「マウントを取る」
という言い方
流行ってるんでしょうか?色んな人が使っているので気になっています。

「マウントを取るような会話をしてくる」
という風に、相手に対してポジティブな意味じゃなく使われる言葉なのですが。

ドンピシャで、今現在そういう相手が身近に居て、ちょっとした悩みにもなっているんです。距離を取って付き合っているので本当に小さな悩みではありますが、近い存在なので気が合えばどんなに楽に暮らせるかとは思います。
優しいのに物凄く苦手。何が苦手なのかよくわからなかったけど、そうだ 、会話上でマウントを取ってくるんだ、いつも。
なんかスッキリしました。

会話っていうのは、会議、議論、仕事、等を省いて、やはりキャッチボールだと思うんですよね。
相手の言い分を聞き、自分の言い分を言う。
それができない人って、確かにごく稀にいるなぁと思ったのでした。上から目線とも違う、ツッコミとも違う、怒りっぽいとも違う。

自分の意見が正しい、相手のことは思ったままに否定するけれど自分が否定されると何年何ヶ月に渡って闘い続ける。周りも巻き込む。
そんな感じです。