広島県の心療内科医が書かれた書籍です。
医学とか栄養学とかは、いろんな情報が溢れていて、こっちではこう言っていたのにこっちではこう言っている、ということが多発しているものと思います。
このような類いの本でも、牛乳や卵やお肉がとてもいいというものがある反面、それらのものは身体に入れてはいけないというものもあったり。
個人的には薬よりも栄養という考え方は好きです。
病は気から、というのも本当だと思います。
発達障害についてはまだまだ研究途中なのだろうと思っています。遺伝なのか生まれつきなのか環境なのか、そのどれもなのか。
遺伝とか生まれつきのものを後天的に治すことができるのだろうかと思いますが、成功例がたくさん載っているので試してみる価値はありそうだなという感想を持ちました。
薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法
精神科医 藤川徳美