オランダには、お店が売れ残った物をまとめて安く売る、福袋なるものがあるそうです。中身が見えず、当たり外れあってもそれが楽しいそうです。

フードロス対策です。
お店もロスが減り、買い手売り手共に利益があります。
あったら買う人、きっと多いですよね。

オランダから発信されているのは、フードコーディネーターの白神三津恵さんという方です。
気になる方は検索してみてくださいね。


ちなみに、オランダと日本の子どもの幸福度にも差があるそうです。日本は低いですよね。日本の教育に問題があるそうです。そこは強く同意します。

この間も、中学校の校庭で体育のサッカーをやっているのを見ましたが、試合に入れないとても痩せていて小さな子が、コートの隅で試合の間じゅうずっとうずくまっていました。
彼は辛いだろうな。やりたくないんだろうなと考えてしまいました。

付いていけない人は放っておくという公立義務教育のやり方や、どんな子も一律という教育はその子の長所を伸ばせません。

これ、どうにかならないのかなぁ。

そういう問題は難しいとしても、とにかく、早急に置き勉をすすめて欲しいと思います。すすめていても出来ていません。
もっと自由に自分のロッカーくらい持ち物くらい使えてほしい。

言うならば、制服くらい自由に着たいし髪型も自由にしたいですよね。なんていうか、そのことをいっぱいいっぱいに頭ごなしに怒る教育は教育なのだろうか。でも自分が先生だったらやっぱり気になるのだろうな。

学校というものは、子どもたちを世に送り出す通過点であることをわかって欲しい。そこは全ての世の中ではないということを知ってほしい。

早生まれ、未熟児、逆に優秀児、選択肢が増えると幸福度は変わるんでしょうか。

幸福かどうか、どこで感じるんだろうなぁ。嫌だなと思いながらやっていることが多いのでしょう。
みんなが楽しく暮らせる世の中になりますように。

逃れられない義務教育が先生にとっても生徒にとっても、楽なものになりますように。


あー食品ロスから話がずれた。
毎日福袋。
たぶん、ステイホームが理由で、コミックにハマっています。

昔からそんなに漫画を読むタイプではなくて、寝食忘れて読み更けるという友達の話を聞いてもなぜそんなにと信じられない気持ちでした。
だけどここに来て、面白い、、と感じるようになったのです。寝食忘れるほど没頭はしませんが休憩入れつつ続きが気になる状態です。しかも内容が面白いこともだけど、読みやすさとかページのバランスとか登場人物の表情や角度とか背景とか、漫画家の皆さんって本当にすごいなと感じています。

逃げ恥を読んでいます。
原作とても面白いです。

逃げるは恥だが役に立つ
という言葉はハンガリーのことわざだそうです。
一話ずつのサブタイトルにも
まな板の鯉などことわざが使われています。

二月の勝者はまだ読み続けているけれど、新刊は一気に読めないので、少し古めのもので完結しているものを全巻揃えます。あまり長くないものがいいですね。

〜〜〜
最近の好きなテレビ番組
・ウチ断捨離しました
・THE 名門校
ドラマは深夜枠の・その女ジルバ を観てます。