お母さんは日本語がわからないとのこと。日本語がわかるのは、離れて暮らすお父さんとその子と妹のみ。

そしてお母さんは多忙なため、構ってくれない。先生も新任で構ってくれない。


携帯がないからお父さんとは電話していない。

車がないからお店にも行けない。


どんな大変なんだろう。


放っとけって言う人もいるんだけど、放っとけるわけない。

そういう人は、人の手助け無しに生きていたの?と思う。

海外から赤ちゃん連れて旦那様いなくてどんなに心細いかとしか思わない。


お父さんにお手紙を書こうかな。

引っ越してから、読んでもらえばいいと思う。


その子は「ランドセル買う。」という。

よくよく聞いてみると、ランドセルが欲しいのではなくて、笛を吹くマネ。防犯ブザーが欲しい様子。みんな持ってるって。


それは買えばいいのだけど。

少し離れたご近所に、昨年度、インドネシアから引っ越して来た女の子がいて。


その子のランドセルが壊れた。


ランドセルって、だいたいの日本のランドセルは、六年間保証が付いていて、壊れたら直してもらえるんです。

でもそれを知らない様子。

知らないでしょう。


そしてもうすぐ遠方に引っ越すという。


何度「直してもらえるからお店に持っていくんだよ。」などと伝えても、「行ってない。」としか言わない。


今は小さな布のリュックにギューギュー詰めで通っている。

しかも日本語が読めないのか?時間割がわからないから、毎日全部のものを持って行ってると言う。


お母さんに少しでも、誰かが直せると言ってた、と伝わっていたらいいんだけど。


しかも、なぜ遠方(東京)に引っ越すかというと、お父さんがそこに居るから。


お父さん、最初は見かけたんだけど、その後引っ越しされたのか。


しかも、その子二年生だけど、下に妹と弟がいて、弟は赤ちゃんで、インドネシアで産まれた。という。


どんだけ大変なの〜??


とにかく、まだ低学年だし、引っ越し先でもランドセルは使うでしょう。

まだピカピカだったのに。


修理に出すといっても2、3日では無理か?

イオンだから、引っ越してから持っていった方がいいのか?


どうにか情報を伝えたいんだけど。。

子ども相手ではどうにも伝わらない。。

いやーもう
日曜劇場枠だから面白いんだろうと期待はしていたけど、
面白すぎる。
阿部寛さん演じる桜木先生がすごすぎる。
この作品自体も、いろんな社会問題に焦点を当てて、いろんな子を救っているところがすごい。
桜木先生のすごいところは、あらゆる登場人物を救っているところ。
誰のことも傷つけずに。
それで、まさに東大が求めている人物はそういう人だってことを言いたいのだと思う。
見ていると、勉強ができる、ということではなく、総合的な人間力が求められているのだなと感じる。


すごい、何回言っちゃっただろう。

1の方が出ている人がいいとか、色々言われていますが、断然2の方が面白くできていると思うけどな。
見応えがある。