保育の勉強が全て終了しました。

お一人だけ、連絡先を交換することができました。
その方も、「もっとみんなと仲良くなれると思っていた。連絡先交換して今後もやり取りしたり、皆さんがどんな思いでここに来たかとか、色々お話したかった。でもとてもあっさりしていた。コロナだからかも。」と言っていました。
まさに同じことを考えていました。

グループを作って情報共有をしていくつもりでしたが、お一人だったので個人的なお付き合いになりそうです。

その方の目指しているものは、発達障害のある少し成長した子どもたちの受け皿になることでした。


今日の先生もとっても良かった〜!
今回も泣いてしまった。4人兄妹のいる6人家族の場合。

マンション?子どもが4人ともなれば一軒家の方がいいのでは?というのは個人的な考えですハイ。片付いているお家だったけどさらに断捨離しました。
全員で食事が出来る場を作るために。

そして例にもれず、夫婦仲が悪い。
どの家も同じ。パターン化するぐらい。
イライラしている妻とそこから逃げて会話のない夫。

この番組はほぼ妻の方が申し込んでいるのでほぼ妻の改心で終わる。
そして私はモヤモヤが残る。笑

付き合ってた頃に奥さまが書いた大量のラブレターを、旦那さまが、「これはもう要らない。」と捨てた。「だって読むことないから。」
「でも子どもからの手紙はとっておく。」と。
奥さまは旦那さまにその頃の気持ちに戻ってほしくて、その手紙や写真を出して並べたのだと思う。でもそう言って、部屋を出て行ったので、奥さまは泣いた。「私、いつからあなたのこと嫌いになったんだろうね。」って。

そりゃ泣くよ。
そして思いました。男女のすれ違いを。
男性は今とか未来を大事にする。でも女性は過去を忘れないし、ずっと恋愛をしたいのです。女性として扱ってほしいのです。

あとから、「夫婦の時間は子どもが大きくならない限り絶対に取れない。今はとにかく子どもを育てることに精一杯。」という旦那さまの本音を知りました。

でもね。

そりゃ、「大家族でも独り。」みたいな気になるよなぁと思ってもらい泣きしました。

番組ではやはり、妻が自分を追い詰め、妻がコミュニケーションが足りない挨拶が足りないと言われ。自分から挨拶をしなさいと。

うーむ。4人育てていて、そんな余裕があるのかなぁ。やっぱり男性の方の役目であってほしいなぁとモヤモヤ残りました。確かにとても子育ては手伝っているんですけどね。女性のピンポイントはそこじゃないような、なんなのか。
奥さまの心のフォローは一体誰がするのだろう。一緒になって子どもも「お母さんはいっつもイライラしてる。」とボヤいていたのが気になりました。そういう空気になっているのでしょう。

そして、上の子二人が男の子、下の幼い子二人が女の子であることに気が付きました。

あの女の子達が大きくなったら、この家族はきっと変わる。
お母さん一緒にお出かけとか出来るようになるといいなと思います。




数年前、ベビーシッターのスクールへ通ってから、楽しくて、今回保育の勉強をする機会があったので参加しました。

なんと無料でたくさんの教授から学ぶことができてとても有り難いです。
そして座って何かを教わるのはやっぱり楽しい。

それぞれの得意分野を教えている先生方のお話はとても興味深いです。

急に当てられたり席が決まっていたりということもなく、遅刻や欠席も連絡しなくてよく、優しくて自由なので居心地がいいです。メンバーもほぼ同じですが、好きな教科だけ参加できるので変わることもあります。
だからなのか毎回参加していても交流がないのが寂しいところです。
同じものを感じて参加している皆さんとこれからも繋がっていたいと個人的には思うのですが。人数も多いですしね。

老若男女、この間は、70代くらいの女性が「働いている女性の授乳は母乳が増えている。」ということに驚いており、なぜ?と聞いていました。
その方とは話せる仲になっていたので、今は母乳バックや冷凍もできることをお話しました。

そういうお話が楽しくて、本当はベビーシッターの仲間のように、ずっと続けばいいなと思っています。

年末から通い、とうとう今週末で最後です。まだ連絡先も知らない私たち、最初はお昼を挟んで一日中の講義だったけど、年明けは時間も短い。もう少し色んな方と話せる時間があればいいのになぁ。