かがくいひろしさんの
「なつのおとずれ」



そろそろ夏がやってくるよ、と太陽さんが知らせ、
スイカ、ソフトクリーム、カブトムシ、扇風機、ひまわり、などが起き上がり、

よーい どん!!
で急ぎ、
雨雲を超え、滑り台を降りて、
太陽の口に入って、
太陽がパカッと口を開けて降ろす。

みんなよろしくねー
いってきまーす

で夏が始まります。

その描写が面白い。


















教育って、国によってこんなにも違うんだなって思うし、日本の教育どうにかならないのかな、と考えたりする。

日本の中でも教育の方針なのか文化というのがあって、自由なところ、ルールが厳しいところ、先生が軍隊のように厳しいところ、など生活面では様々です。

学習面では一律ですね。






断捨離の番組で、タブーを指摘された娘さんがいました。

それは、自分以外の人の物を勝手の断捨離してはいけないということ。

この方はお母さんの物を捨てたりしていました。それは綺麗になって良いことだけど、そこはお母さんのテリトリーであって、あなたはそこに侵入した。と。
そこでいつも喧嘩になっていたそうで、お母さんの部屋はお母さんが主体となって仕分けし、あくまでもそれ以外の人はお手伝いをするにとどめておくとのことで、うまくいきました。

前にも、義母と同居しているお嫁さんが、義母の食器類が多すぎるから断捨離をしたいと申し出て、あなたが勝手に申し込んだの?それは違うと指摘されていました。

両親がご高齢でどの部屋もゴミでいっぱいっていう方は背中を押されていましたけどね。それは同意を得ていたのでしょう。

本も読んだことあるのですが、他人の物はどうしても気になるものですが、とにかく自分の物を断捨離すること。そうすれば家族が付いてくるとのことでした。


そういったものを観て、そうか、断捨離って他人ではなくて自分と向き合うってことなんだなと思いました。
だから番組でも、他の家族のことを責めることなく、申し込まれたご本人を変えようとしたのかもしれません。