少し離れたご近所に、昨年度、インドネシアから引っ越して来た女の子がいて。


その子のランドセルが壊れた。


ランドセルって、だいたいの日本のランドセルは、六年間保証が付いていて、壊れたら直してもらえるんです。

でもそれを知らない様子。

知らないでしょう。


そしてもうすぐ遠方に引っ越すという。


何度「直してもらえるからお店に持っていくんだよ。」などと伝えても、「行ってない。」としか言わない。


今は小さな布のリュックにギューギュー詰めで通っている。

しかも日本語が読めないのか?時間割がわからないから、毎日全部のものを持って行ってると言う。


お母さんに少しでも、誰かが直せると言ってた、と伝わっていたらいいんだけど。


しかも、なぜ遠方(東京)に引っ越すかというと、お父さんがそこに居るから。


お父さん、最初は見かけたんだけど、その後引っ越しされたのか。


しかも、その子二年生だけど、下に妹と弟がいて、弟は赤ちゃんで、インドネシアで産まれた。という。


どんだけ大変なの〜??


とにかく、まだ低学年だし、引っ越し先でもランドセルは使うでしょう。

まだピカピカだったのに。


修理に出すといっても2、3日では無理か?

イオンだから、引っ越してから持っていった方がいいのか?


どうにか情報を伝えたいんだけど。。

子ども相手ではどうにも伝わらない。。

いやーもう
日曜劇場枠だから面白いんだろうと期待はしていたけど、
面白すぎる。
阿部寛さん演じる桜木先生がすごすぎる。
この作品自体も、いろんな社会問題に焦点を当てて、いろんな子を救っているところがすごい。
桜木先生のすごいところは、あらゆる登場人物を救っているところ。
誰のことも傷つけずに。
それで、まさに東大が求めている人物はそういう人だってことを言いたいのだと思う。
見ていると、勉強ができる、ということではなく、総合的な人間力が求められているのだなと感じる。


すごい、何回言っちゃっただろう。

1の方が出ている人がいいとか、色々言われていますが、断然2の方が面白くできていると思うけどな。
見応えがある。
話題の本。ようやく新書を読みました。


漫画ではチラッと見たことがあるんですが。
漫画は、絵があるので想像はしやすいです。新書の方は、数字や状況など含めて詳しく書いてあります。

ケーキを切れない、というのは、等分に分けることが出来ない、ということです。

丸いケーキを三人で分けるには、どう切ればよいですか?

普通の人は、ベンツのマークのような、三等分を思い浮かべます。

でも、どうしてもそれがわかりません。
頑張って三つには分けられても、等分になりません。


これは、分数という知能の問題と、相手にもみんなにも同じように分けるという心理的な問題があると思いました。


ちなみに、まだ分数を習っていない小さな子には通用しません。
大きくなって、犯罪を犯してしまった人にやらせてみると、できない。という問題です。