近くの公立中学校の給食試食会に参加してきました。
献立は
ごはん
牛乳
すずきの塩焼き
切り干し大根の炒め煮
かぼちゃの味噌汁
でした。
試食もですが、その前の栄養士さんのお話がとても興味深かったです。
給食というのは、こんなにも手間をかけて作られているのかと驚きました。
こちらは自校給食ではなくて市の給食場ですが、10500食作っているとのこと。
外からの汚染物が入らないように、床の色を変えて一旦出てから入らなくてはいけなかったり、エプロンの色によって担当を分けています。野菜と肉魚卵。そしてアレルギー専用給食は階を分けてアレルギー品目が入らないように注意をしています。
野菜は4度洗っているそうです。土の付いた根菜と虫の付いた葉物と別のシンクで。
調理器具も進化しているそうです。前は食中毒にならないよう、肉や魚をよく火を通すため硬くなっていたけれど、今のものは火は通すけれど柔らかくできるそうです。
校長先生は、牛乳がいつも残る事を嘆いておられました。何故だろうかと疑問に思いました。
昔はそんなに牛乳残す子居なかったような?
美味しかったです。ご馳走さまでした。



