この間、テレビでやっていたので観ました。
盲導犬の一生のお話です。
生まれた家族との別れ、パピーウオーカーとの別れ、盲導犬指導員との別れ
その後クイールは飼い主とも別れ、指導員その後パピーウオーカーの元に戻って一生を終えます。

盲導犬は募金箱もたまに見かけますが、わたし個人的には、盲導犬も人間目線で作っているものだと思っています。
もちろん困っている人もいるし、役立つし、助けられている人もたくさんいると思います。
それ前提のお話ですが、あくまでも犬が選んだことではないということ。
それを言うとペットとして飼うこと自体がどうかという話にはなりますが。

心から全面で応援します!という気持ちにはなれないのです。
一番いいのは、不自由な人も暮らしやすい世の中になることだと思います。歩きやすい道、優しい人。それは動物を「使う」のではなく人が作るものだと思います。

別のドキュメンタリーを観た時に、家族で可愛がっていたハピーウオーカーと別れ、厳しい盲導犬への道に進んだのですが、盲導犬の試験に受からず、ハピーウオーカーの元へまた帰ってきて一緒に暮らすということがありました。
久しぶりのハピーウオーカーの顔を見た時、最初はビクともしなかったのですが、「おいで!」と言われ、尻尾を振って思い切り走って抱きつきに行きました。家族の方もとても嬉しそうでした。
それを見て、不謹慎にも(?)試験に合格しなくて良かったね、と思ってしまったのです。
合格したら、仕事として一生を暮らさなければならない。もう会えない。

いじめられているわけではないし、そこまで思うことではないのかもしれませんが、全面的にそれがいい!とは思えない個人的なつぶやきでした。

特に映画の飼い主さんが、外の日の当たる所で飼っていたりルールを守らなかったりしていたためそう思ってしまったのかもしれません。


最近になってカルディにハマっている。
特にお菓子。
珍しい味のお菓子がたくさん売っているので気になったものを試す。
これはイマイチだな、これは当たりだな!と。
一番ハマったのは、えびせん。
薄くて脂っこくなくて美味しすぎた。
他によく買うものはドライマンゴーやアボカドチップス。
逆にハズレだったものは、トムヤムクンスープ。美味しかったけどお腹ちょっとだけ壊した。


写真はココナッツチップスのトムヤムクン味。から〜い!!




ここ最近、付き合いたての彼氏彼女か?と思うくらい、ずーっとラインをし合っている同性の友達がいる。

それが楽しくて。癒されている。

遠距離で、もう10年ほども気付けば合っていないんだけど。

置かれている環境も違うけど、話題が多岐に渡って面白い。
この話で色々話し合ったかと思うと、そういえば、と話が飛んでまた話し合う。

ちなみに話題は、仕事の人間関係について、仕事以外の人間関係について、料理のこと、法律のこと、春馬くんのこと、介護、子どもの孤食、子ども食堂、保育、学童、などなど。


尽きない話が夜中まで続く。
楽しい寝不足。