月見ハンバーグ

ドーナツのように穴を開けて焼きました。そうするとくぼみができて、その上に大葉と温泉玉子を乗せました。


あとは出汁を取って根菜スープと小松菜とベーコンの煮浸し、洋梨プリンです。
鰹出汁は絞るとえぐみが出るので絞らず、傾けて濾します。


3人で作ったのですが、食器の大皿を選ぶ時、グレーとピンクとホワイトがあって、わたしはなんとなくグレーを選びました。みんななんとなく好みの色になったみたいです。


ふと、自分はどの色がいい、って言えてる人間になれてることを嬉しく思いました。
過去には相手を思うあまり、きっとこの子はこの色がいいだろうと、自分は本当はそっちが欲しいのに別の色を言ってしまうような人間だったからです。
貴女はこの色が好きなのね、というような、例えばですが人から誤解を受けてしまうような人間だったのです。そしてそこにあまり意味は無いと思ったのです。
自分はコレがいい、そう言えるのって気持ちがいいものですね。











皆さまは中秋の名月は見れましたか?
わたしは次の日に気が付いて、少しだけ欠けた綺麗な月を眺めました。
お団子が美味しかったです。
大大大好きな女優さんの一人でした。
昔からほんとうに可愛い人でしたよね。
先日雑誌の特集を読んだばかりだったので驚きました。
辛い悲しい気持ちはもちろんあります。
そこは胸にそっとしまって。

皆さんの思いに思うことがありまして、ブログを書くことにしました。

子どもを置いてどうするんだ。
子どものことを思って思いとどまって欲しかった。
子どものことを思うと可哀想。
赤ん坊もいるのに。


そういうことばかり聞きます。
それは、わたしには、結子さんをそれ以上に責めているように聞こえるのです。
責任感の責です。
苦しんでいる人へ、愛情に見せかけた、優しさに見せかけた、刃のようです。
一番子どもを思っていたのは母親でしょう。母親のその重圧はすごいものです。
見ているだけではありません。人を育てているのですから。

子どもは大丈夫だから。
子どもは大丈夫。
社会が責任を持って育てるから。

そう言ってあげたいです。













今日は、中華。
これは、たぶん、麺から揚げるんだろうな、と思ったらやっぱり麺を揚げるところからだった。
中華麺(生麺)を油で揚げるだけ。ただその形を整えるのがコツがいる。
油に入れた途端ブワーっと広がる麺を、集めて丸くする。
なんて美味しいんでしょう。
麺のパリっとした感じと餡と混ざってふにゃっとした感じがたまらない!

焼売は皮ではなく、もち米で包みました。
これも口に入れるとモチモチして美味しかった。

サラダは海老を入れてドレッシングで。

エッグタルトも簡単に作れてお店のように美味しい。