BSのテレビで最近よく観ている番組です。
どの家も、部屋が使えてないほどにものすごく物が多い。そこを絞ってスッキリしたアフターを観るとなんだか心がスカッとするのです。

今日は4人の子供を育てるシングルマザー。
だいたいが女性が多いですよね。それでいつも抱えるモヤモヤがあるんです。
片付けたいけど、育児や介護や仕事などで片付ける余裕がない、その方だけを追い詰めるのは違うんじゃないかなぁということ。だいたい家族も番組もその方を責めているように思えるんです。お母さんの仕事でしょこれじゃみんなの居場所ないよ。という風に。

今日も上の二人は高校生とかでもう大きいのですが、「お母さんの帰りが遅かったから断捨離出来なかった。下の二人がもっとお母さん家にいてほしいって言ってた。私たち家出るんだよ。どうすんの?」と言い、軽い返事のお母さんを見かねた女性ディレクターが、「経済の豊かさと子供と一緒にいる時間とどちらが大事なのか?」と問いました。お母さんは泣き出して「経済的なことを気にして勉強や夢を諦めて欲しくない、一軒家でのびのびと育って欲しい、どちらかならそれを優先したい。」と答えました。
もうすぐ家を出る上の子二人に対して、家にいてあげて、アルバイトしたり家事育児を手伝ってあげればいいのに、と思っていましたが、お母さんの望みがそれであるならばそれでいいんだなぁと思いました。大きな愛にきっといつか気付くのでしょうね。

最後には、お母さんは大好きな料理も毎日するようになり、最初は元気がないなぁと感じた長男君も、ニコニコそれを食べていました。
色々とモヤモヤしながらも、どの家も断捨離を終えると家族が幸せな方へ向かうので、良かったなぁと思うのです。



広島県の心療内科医が書かれた書籍です。

医学とか栄養学とかは、いろんな情報が溢れていて、こっちではこう言っていたのにこっちではこう言っている、ということが多発しているものと思います。

このような類いの本でも、牛乳や卵やお肉がとてもいいというものがある反面、それらのものは身体に入れてはいけないというものもあったり。

個人的には薬よりも栄養という考え方は好きです。
病は気から、というのも本当だと思います。

発達障害についてはまだまだ研究途中なのだろうと思っています。遺伝なのか生まれつきなのか環境なのか、そのどれもなのか。
遺伝とか生まれつきのものを後天的に治すことができるのだろうかと思いますが、成功例がたくさん載っているので試してみる価値はありそうだなという感想を持ちました。





薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法
精神科医 藤川徳美



あー
今日は機嫌悪かった〜。
振り幅が酷くて、ちょっと喋るたびにとても気を使う相手。
会ってしまったものは仕方がない。
めんどくさいという言葉は好きじゃないけど、めんどくさい。