胸に手をあてて、

静かに目を閉じる。



感情をコントロールし続けると、

たまに無感情になってしまいそうな

そんな時が度々ある。



そういう時は、

自分に意識を集中して

ココロの本当の声を聞いてみる。



何を求めているのか、

どうしたいのか。



しばらくこうやって、

自分探索は続きそう。

うなぎさんへ


これまであなたには
大変お世話になりました。

いま、元気に暮らせているのも、
あなたの命のおかげです。

父は、あなたを
美味しそうなかば焼きに調理して、
私の家計を支えてくれました。

たくさんのうなぎ好きな人たちや、
うなぎ嫌いな人たちにまで、
父のかば焼きは愛され続けてきました。

そして、私たち家族も、
あなたの命のパワーから、
元気と若さをもらいました。

もういまは、
あなたの近くにはいないけれど、
今日は久しぶりにあなたの命を
美味しくいただいて
明日もがんばります。


いつもパワーをありがとう。


ミサトより

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今日はウナギの日。

私のカラダを作ってくれた、
ウナギさんに感謝しようと手紙なんぞ書いてみました。

以前、うちの両親はウナギ屋をやっていたので、
当たり前にしょっちゅうウナギを食べていました。
(生まれた時から…)

そのせいなのか、夏バテ知らずで、
うちの家族全員が年齢より
若く見られることが多いです。

ウナギが、精のつく食べ物で、
アンチエイジングに効果的というのは、
うちの家族を見ればわかるかも。

いまはウナギ屋ではないのですが、
今日はウナギを買って食べようと思っています。

夏バテには、
やっぱりウナギが一番ですね!

ココロの語感
先週、「醜男 (ぶおとこ)」という舞台を観に行ってきました。


とても醜い顔の男性が整形して人生が180℃変わり、
女性にモテてて、仕事でも出世していくというお話。


整形しなくても、性格を愛してくれる妻と幸せに暮らしていたが、
醜い顔のために人前でプレゼンさせてもらえないことを知り、
妻のためにも整形を決意する。


そして女性にモテモテになり、仕事も順調な毎日で、
いつしか彼は天狗になっていき、周りの環境が変わり始める。


整形外科医が彼の整形顔が評判いいため、
同じ顔をコピーしてお金もうけに走り、
ついには妻まで、顔を整形した後輩に取られてしまう。


最後は、醜い時の顔の方が幸せだったこと、
中身で人と付き合っていくことの大切さに気づく。


人間の本当の価値とは、自分の存在とは…をテーマに、
本当の醜男とはなにかを教えてくれるような、
ステキな内容でした。


久しぶりに考えさせられる舞台だったなぁ。