ココロの氷を薄く削って、
冷たいかき氷にして、
お口の中でやさしく溶かしながら、
おいしく食べちゃおう。
荒く削った氷は、
アタマにガンガンくるけど、
雪のように薄く削った氷は、
やさしくココロを溶かしてく。
体内温度に合わせて、
ゆっくりゆっくり溶ける氷が
カラダの中に染みわたると、
なぜか昔の記憶がよみがえる。
ココロの氷が何故できていたのか、
ちょっとだけわかる気がした。
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こないだブログで書いた人形劇 を観る前に、
友人とおいしいおいしいかき氷を食べました。
描いた絵は、
その時食べたマンゴーミルクのかき氷。
昔からある氷屋さんの四角い大きな氷を
かき氷機で薄く雪のように削っているので、
食べてもアタマが痛くならないんですね。
マンゴーのシロップは、
100%ジュースのようにフレッシュで、
下の方にはとろけるほど柔らかいマンゴーが、
ごろっごろ入っていました。
ちょっぴり甘いけど、
食べた後はお口中がさっぱり。
友人が食べた、ゆず小倉かき氷も
むちゃくちゃ美味しかったです。
ゆずのすっぱさと小倉のほどよい甘さが、
あんなにピッタリ合うなんてビックリ!
感動するほど美味しいかき氷が、
懐かしい記憶まで連れてきちゃったみたい。
