先週、「醜男 (ぶおとこ)」という舞台を観に行ってきました。


とても醜い顔の男性が整形して人生が180℃変わり、
女性にモテてて、仕事でも出世していくというお話。


整形しなくても、性格を愛してくれる妻と幸せに暮らしていたが、
醜い顔のために人前でプレゼンさせてもらえないことを知り、
妻のためにも整形を決意する。


そして女性にモテモテになり、仕事も順調な毎日で、
いつしか彼は天狗になっていき、周りの環境が変わり始める。


整形外科医が彼の整形顔が評判いいため、
同じ顔をコピーしてお金もうけに走り、
ついには妻まで、顔を整形した後輩に取られてしまう。


最後は、醜い時の顔の方が幸せだったこと、
中身で人と付き合っていくことの大切さに気づく。


人間の本当の価値とは、自分の存在とは…をテーマに、
本当の醜男とはなにかを教えてくれるような、
ステキな内容でした。


久しぶりに考えさせられる舞台だったなぁ。